スポンサーリンク

4か月振りの―― ~第148回 がんサロン~

その他
-2.8℃の朝が、気温はぐんぐん上がり、日中は+20.6℃の暖かさ家の陰には埃をかぶった灰色の雪がまだ残っているが、パンプスでアスファルトの上を闊歩できるのは心地が好い空は春霞この季節特有の濁った空だそんな今日はがんサロンいつも通る、サロンへ行く途中の公園ここに来るのは4か月振りだろうか新型コロナウイルス感染者増加につき、個人的に休んだり、中止になったり...このご時世、安定して開催するのが難しい歩いていると、なんだか「パチパチ」と音が聴こえてくるその音に誘われるように近づいてみると、どうやら松の木らしい見上げてみると、たくさんの松ぼっくりがぶら下がっている“松ぼっくりは秋”だと思っていたので、驚いた「パチパチ」という音は、どうやら傘が開くときの音らしい松ぼっくりの大合唱こんな街の中心で、こんな風情を感じるとは...コロナ感染拡大の中、正直、今日は誰も参加者がいないものと思っていたそれでもいいと思った久し振りにこの公園にも来たかったまだ緑もない花も咲いていないそれでもここに来たかったが、予想外の参加人数  ...と言っても数人だが...初めて参加された方も複数名いらっしゃったこうして話をすることは、本当に大切だ特にこの2年間は、コロナで人との接触ができていない悩み、苦しんでいるがん患者がどれほどいるか...がんの先輩が自らの経験を語ることで、「みんな同じなんだ」「みんな不安を抱えて

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました