独居で肺高血圧の90歳前の彼女。
昨年認知症のご主人を見送った。
今度は、自分の番になってきた。
呼吸器症状も徐々に進んできた。
ベッドからトイレまでの距離が、
気が付くと遠く遠くなってきた。
辿り着けず、失敗も増えてきた。
心臓も年齢相応に故障も増えた。
時々止まったりして意識を失う。
それでも細々心臓は動いている。
それなりのとこまで来てるのは、
誰もがわかっているのだけれど、
その時は、ご本人が期待しても、
思い通りにはやってこない、、、
そんな不安がどんどん増して、
彼女の訴えは日増しに増えた。
一人で家に居ることが難しくなった。
心不全ネットワークでご一緒の老健。
老健の方々が緊急ショートステイを、
準備してくれた。調整時間が稼げた。
もう一度、彼女と彼女のご家族と、
大切な最期の時間について話そう。
どうか最後まで穏やかでありますように。
地域力が前進している。本当に素晴らしい。
地域の『ザイタク』チャレンジに感謝します。
夢見心地です、心不全ネットワーク。
本物の夢を見るんだ。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
良かったら、2つ共に、一日一回、
クリック!!!よろしくお願いします。
たなかホームケアクリニックYOUTUBEチャンネル登録よろしくお願いします。
The post 本物の夢を見るんだ。 first appeared on 三田市の在宅療養支援診療所『たなかホームケアクリニック』.
Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」



コメント