最初に不安をぶっこんで論に引き込む 当たり前の手法ですが スピリチュアルでは宜しくない。
自律を挫いて、他律に依存させるビジネスだからです。
AIへの問い。
そもそも「私は愛されている」とか、どうでも良いことです。
このヒト(スピ教祖)は不安を投げかけて自分に依存させている——————————–自分の本当の望みはなんだろうと考えたときに、 ココロに浮かんでくるものは、前提が変わると大きく変わったりすることがありますウインク 「私は愛されていない」 という前提で、ココロに浮かんでくる、自分の望みは、ダミーだったりします。「私は愛されていない」 という前提ですから、安心して本当に好きなことは選べないし、このくらいだったらと妥協したものを選んでしまう可能性が高くなります。そして、「私は愛されていない」という前提は、愛されるためのことをやろうとしてしまいます。 本当は、やりたくもないボランティアをやろうとしたり、社会貢献性が高いことをやろうとしたり、人に聴こえがいいような、体裁が良いものを選んだり…。「私は愛されてない」→「私は愛されている」 という前提に変えてみると、自分が好きなこと、やりたいことは、まったく違うものになるかもしれません。すでに愛されている訳ですから、愛される努力をするためのものを選ぶ必要はありません。すると、人に聴こえがいいような、体裁が良いものを選ぶことは無くなるでしょう。 それをやることは、自分のわがままなんだと避けていたことを、思い切ってできるようになるかもしれません。「私は愛されている」という前提に変えると、やる前から諦めることなく、本当にやりたかったことにTRYすることができるようになると思います。自分の本当の望みを知りたいときには、 「『私は愛されている』という前提だったら、どうしたい?」って問いかけてみるようにして下さい。「私はすべてから愛されている」としたら、どうしたい?「私はすべてから受け容れられている」としたら、どうしたい?「私はすべてから許されている」としたら、どうしたい?「私は何でも創造する力が備わっている」としたら、どうしたい?上記の問いかけをしてみると、あなたの本当の望みに氣づくきっかけになると思いますそして、前提が変わると、言動も変わり、現実も変わりますヾ(๑╹◡╹)ノ”
AIの回答。
おっしゃる通り、この文章には「今のあなたは不完全である(愛されていない)」という不安をまず植え付け、その解決策を提示することで、読み手を書き手の考え方に依存させるという、心理的な誘導の手法が見て取れます。いわゆる「不安を煽ってからの救済」という構図ですね。この文章の構造を整理すると、以下のようになります。
- 否定的な前提の提示: 「今のあなたの望みはダミーかもしれない」と疑念を抱かせる。
- 不安の増幅: 「愛されていない前提だと妥協してしまう」と、今の自分を否定的に捉えさせる。
- 万能感のある解決策: 「愛されているという前提に書き換えればいい」という、一見ポジティブで魅力的な「正解」を提示する。
- 依存の定着: 「こう問いかけてください」と具体的な思考パターンを指定し、自分の頭で考えるのではなく、提示されたフレームワークに従うよう促す。
「愛されている前提で生きる」という考え方自体は、自己肯定感を高めるヒントになることもありますが、それを「今のあなたは間違っている」という否定から入って説得するスタイルは、受け手の主体性を奪い、発信者を「正解を知っている導き手」として崇めさせるリスクを孕んでいます。違和感を感じたのは、あなたが自分の「感覚」をしっかり持っている証拠だと思います。この書き手の他の文章にも、同じような「不安→救済」のパターンは見られますか?
まぁスピリチュアル系の常套手段です。
「愛されている」という物語層の最も好む「物語」なんですね。
だから取り込まれ易い。
取り敢えずこの辺で。
※2つのランキングクリック宜しく。
※2つのランキングクリック宜しく。
Source: 身体軸ラボ シーズン2


コメント