【2026年版】ゴールド投資おすすめ3選!新NISA対応の投資信託・東証ETF・米国ETFを徹底比較

内科医

 

おはようございます。

インフレや株価暴落への備えとして、「ゴールド(金)」への注目が高まっています。

実際、株式市場が大きく下落した局面でも、金価格は底堅く推移してきました。

一方で、

「金投資って何を買えばいいの?」

「投資信託・ETFの違いが分からない」

「初心者向けの商品はどれ?」

と悩む人も多いでしょう。

そこで本記事では、ゴールド投資のおすすめ商品を、投資信託、東証ETF、米国ETFから1本ずつ厳選してご紹介します。

いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しました。

よろしければどうぞ!

youtube

 

ゴールド投資おすすめ3選!投資信託・東証ETF・米国ETFを徹底比較

 

ゴールドは株価暴落やインフレに強い資産

ゴールドは「有事の金」と呼ばれ、株価ショック時に強さを発揮しやすい資産です。

実際、

・ITバブル崩壊

・リーマンショック

・コロナショック

・インフレによる金融引き締め局面

などで、S&P500が大きく下落する中でも、金価格は比較的底堅く推移しました(下図参照)。

 

特に近年は、

・世界的なインフレ加速

・地政学リスク

・財政悪化による通貨価値低下

などから、長期分散投資の一部としてゴールドを組み入れるメリットが高まっています。

株式100%だけだと不安を感じる人にとって、ゴールドは有力な分散先の1つです。

 

 

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(サクッと純金)は初心者におすすめ

投資信託でゴールド投資を始めるなら、最有力候補は「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(サクッと純金)」です。

特徴は以下の通りです。

・信託報酬が年0.1838%と低コスト

・100円から積立可能

・現物保管不要で盗難リスクなし

・新NISAで積立しやすい

 

特に、

「まずは少額でゴールド投資を試したい」

「積立投資でコツコツ続けたい」

という初心者に非常に向いています。

純資産も大きく、現在のゴールド投資信託の中ではかなり使いやすい商品です。

 

 

GLDMは低コスト重視なら最強クラスの米国ETF

米国ETFでゴールド投資をするなら、GLDMは非常に魅力的です。

正式名称は「SPDR Gold MiniShares Trust」で、世界最大級のゴールドETFを運用するState Street系の商品です。

主な特徴は、

・経費率0.10%と超低コスト

・純資産規模が巨大

・流動性が高い

という点です。

長期保有前提なら、コスト差はじわじわ効いてきます。

 

一方で、

・ドル転が必要、ドルでの運用になる

・米国ETFに慣れている人向け

という注意点もあります。

そのため、ある程度投資経験がある人向けの商品と言えるでしょう。

 

 

447Aは日本時間で売買できる東証ETFとして優秀

2025年以降、ゴールド投資で注目度が上がっているのが「447A」です。

GLDMを実質的な投資先とする東証ETFであり、「日本版GLDM」とも言える存在です。

特徴は、

・信託報酬0.177%と低コスト

・円建てで売買可能

・日本時間にリアルタイム取引できる

・比較的少額から投資しやすい

という点です。

 

米国ETFほどの超低コストではありませんが、

「ドル転が面倒」

「円建てで手軽に売買したい」

という人には非常に使いやすい商品です。

東証ETFなので、株と同じ感覚で売買できる点もメリットです。

 

 

ゴールド投資おすすめ3商品の比較まとめ

最後に、おすすめ3商品を整理すると以下のようになります。

・初心者・積立投資派

→ SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(サクッと純金)

・円建てETF派

→ 447A

・低コスト最優先派

→ GLDM

 

個人的には、

「初心者は投資信託」

「慣れてきたらETFも検討」

という流れが最も始めやすいと思います。

ゴールドは株式の代わりではなく、あくまで分散投資の一部として活用するのが基本です。

 

 

まとめ|ゴールドは分散投資先として非常に優秀

ゴールドは、

・株価暴落への備え

・インフレ対策

・資産分散

という観点で優秀な資産です。

一方で、ゴールドだけに集中投資する必要はありません。

S&P500や全世界株などの株式インデックスを軸にしつつ、一部をゴールドで補完する形が王道でしょう。

 

📚 資産形成を体系的に学びたい方へ

ブログでは日々の相場や戦略を発信していますが、「お金の基礎」を一冊でまとめて学べるように書いたのがこの2冊です。

▶ 『世界一やさしいお金の教科書 1年生』

▶ 『世界一やさしい投資信託・ETFの教科書 1年生』

NISA・投資信託・ETF・資産配分まで、初心者の方でも迷わず理解できるように構成しました。

遠回りしないための“最短ルート”を知りたい方におすすめです。

 

関連記事のご紹介

半導体は栄枯盛衰が激しく、個別株は難易度が高いです。

初心者はSOX指数などを使って業界全体に投資すべきです。

www.churio807.com

 

SBI NASDAQ100インデックスファンドがコスト最安で新登場です。

www.churio807.com

 

FANG+は投資信託版が人気ですが、コスト重視ならETFの316Aもおすすめです。

www.churio807.com

Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました