破 壊

その他

日中の気温、6℃

きのうは28℃を超えたというのに

暑さと寒さが同居するのも
この街の特徴ではあるのだが...

昨夜、外した電気毛布

また今夜入れなきゃな...

きのうの朝のこと――

「バキッ!!」

とうとう壊れた...

数年前から壊れかけてはいた

が、とうとう――

壊れたのは、ここ
2026805/13 ドアハンドル ①

ドアについている、
開閉のための“レバーハンドル”

そう、通常はこのように
水平についているもの

が、こうなった

2026805/13 ドアハンドル ②

数年前から斜め45°くらいに
下がってはいた

そしてとうとう中の金具が
完全に折れてしまったらしい

このドア、
玄関と居間の間の扉

この状態でドアが閉まってしまうと、
レバーがまったく効かないため、

 ・部屋に閉じ込められて、
  トイレにも行けない

 ・外から帰ってきた場合、
  部屋に入れない

...という状況に追い込まれる

が、人間、おかしなもので、
“閉じ込められる”とわかっているのに、
ドアを閉めたい衝動に駆られる

そして、

「閉じ込められても、最悪、
 玄関の鍵を持って窓から出れば、
 玄関から家には入れる。
 トイレは使える」

と、考える

  まぁ、誰かに見られたら
  完全に不審者だ

「閉めてみたい」
「このドアを閉じてみたい」

心の中に悪魔が顔を出す

「いや、いや、
 そんな危険なこと――」

しかも変形性股関節症で
足が自由にならないのに、
窓からの脱出はちょっと厳しい

そして、冷静になって、
ラッチにビニールテープを貼る

2026805/13 ドアハンドル ③

  ※“ラッチ”とは、
   ドア側についている突起のこと

ストライクにはまらないための
応急措置だ

  ※“ストライク”とは、
   枠側のへこみ部分(受け金具)

そして夕方、管理会社に来てもらう

レバーハンドルを外してもらうと...

2026805/13 ドアハンドル ④
穴、4つ

こんなふうになっているのね...

これで閉じ込められる不安から免れた

が、部品がないため、
数日間、この状態で放置――

とりあえず、
真冬でなくてよかった...

築27年のこの物件

ここに越してきて15年半

さすがにあちこち不具合が多い

あと何年、ここにいるだろう...

   ★2つのランキングサイトに登録しています

    1日1回、応援のクリック(タップ)を
      していただけると嬉しいです

   人気ブログランキング   にほんブログ村
       ⇩         ⇩
    にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
   両方押していただけるともっと嬉しいです
      日々の励みになります


 ★しこり発見から治療までの経緯は⇒
こちら

 ★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から

Source: りかこの乳がん体験記

コメント

タイトルとURLをコピーしました