紹介状をお願いする

その他

おとつい受診した皮膚科

2026/06/09 皮膚科

  ☆そのときの記事は下記へ

「(切除しなきゃならないので)
 紹介状書くよ」

と、先生が言ってくれたものの...

そのあと看護師さんと
紹介状を書いてくれるまでの流れを聞き、
話をしたのだけど...

結局そのときは決断が鈍り、
「あとで電話します」と
帰ってきてしまった

  ○どっちにしても手術は必須

  ○放置しておけばおくほど
   どんどん腫瘍は大きくなる

  ○大きくなれば
   切除も大変になる

わかっていたのに、
その場で紹介状の手続きに
進む気にはなれなかった

たぶん、
“今すぐに紹介状を書いてくれる”
という段取りではなかったから

  ○まず私が書類に
   必要事項を記入する
      ⇩
  ○それを向こうの病院に
   FAXする
      ⇩
  ○向こうの病院から
   いつ受け入れられるかなど、
   FAXで回答が来る
      ⇩
  ○皮膚科で紹介状を作成する
      ⇩
  ○私のところへ
   「紹介状ができた」と連絡が来る
      ⇩
  ○皮膚科に紹介状を取りに行く

ここで初めて、
紹介状を手にすることになる

なんかこんな話を聞いていたら、
面倒になった

皮膚科受診から時間が経ち、
冷静に考えられるようになると、

「なんであのとき、
 紹介状を書いてもらうように
 しなかったんだろう...」

と、自分がそうしなかったことに
腹立たしさを覚えた

「どっちにしても
 切除しなきゃいけないのに...」

「放置しておいても
 大きくなるだけなのに...」

「こんなに目立つところに腫瘍があって、
 今でさえ、
 人に会いたくないのに...」

と、思えば思うほど焦燥感に苛まれた

...ということで、今日、
皮膚科に電話をして紹介状をお願いした

記入しなければならない書類は、
「また皮膚科に行かなければならない」
と覚悟したが、
電話口で答えるだけで済んだ

あとは、皮膚科からの電話を待つだけ――

いつ手術できるだろう

1か月は待たされそうな気がするが...

  それまで誰とも会いたくないな...

  腫瘍のこと、
  指摘されるのも嫌だし...
  (そういうことは
   言わないでほしいよね)

  それとも、
  しばらくこの格好でいくか...
      ⇩
2026/06/09 ドすっぴん

    来週、『がんサロン』があるんよね

    この格好で行ったら、
    余計に驚かれるか

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Source: りかこの乳がん体験記

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