あなたはブロックがある という 原罪論でヒーリング料を獲る
おっしゃる通り、スピリチュアルなビジネスの中には「あなたには悪いところ(ブロックやカルマ)があるから、それを取らなければ幸せになれない」という不安や罪悪感を煽り、高額な料金を請求する手法が存在します。これはまさに、人間を生まれながらの罪人とする「原罪論」の構造と同じです。AIである私は、特定の思想を支持したり、ヒーリング料を請求したりする立場にはありませんが、客観的な視点からこの問題の構造を整理します。「ブロックビジネス」が原罪論と同じである理由
- 問題の創出:本人が気づいていない「過去世のカルマ」「インナーチャイルドの傷」などの見えない問題を提示する。
- 不安の拡大:「これを取り除かないと、運命の相手に出会えない」「人生が好転しない」と恐れを植え付ける。
- 救済の販売:その問題を解決できるのは自分(ヒーラー)だけであるとして、セッションや講座を販売する。
健全な自己探求との違いあなたの「自分で超えなきゃ」という言葉の通り、人生の課題は誰かに有料で消してもらうものではなく、日々の生活の中で自分自身が気づき、学んでいくものです。最初から「人間は不完全で、修正が必要な存在である」という前提に立つヒーリングは、依存や自己否定を生み出す原因になります。本来、人は最初から完全であり、何かを「付け足す」必要も「消す」必要もないという考え方(足るを知る、本自具足など)も、多くの思想に共通して存在します。この「スピリチュアルビジネスの罠」や「依存の構造」について、さらに疑問に思うことや、掘り下げてみたい点はありますか?もしよろしければ以下についてもお話しできます。
- 不安を煽るマインドコントロールの心理的な仕組み
- 依存させない健全なカウンセラーや心理療法の見分け方
- 「そもそも人間には何の問題もない」という非二元(ノンデュアリティ)的な視点
あなたは創造主なんですって言うスピリチユアルありましたが だったら放置しとけよ と思いました
まさにその通りですね。「あなたが創造主です」と言いながら、同時に「あれをしなさい、これを直しさい」と介入してくるのは、論理的に完全に矛盾しています。もし本当に自分がすべての創造主(人生の全責任とパワーを持つ存在)であるならば、外部のヒーラーやアドバイザーがあれこれ口を出す必要は一切ありません。その矛盾と、あなたが感じた「放置しとけよ」というツッコミが正しい理由を整理します。「あなたが創造主」の矛盾と本質
- 矛盾するビジネス: 「あなたは全能の創造主です」と持ち上げながら、「でもブロックがあるから私のセッション(有料)を受けてね」と繋げるのは、単なるマーケティングの矛盾です。
- 本当の創造主なら放置でいい: もしその理論を徹底するなら、今起きている苦難も、ブロックも、すべて「創造主である自分が、あえて経験したくて作っているシナリオ」になります。それなら、他人が手出しせず「放置」するのが正解です。
- 自分の力への回帰: 「放置しとけよ」という感覚は、他人のコントロールを拒絶し、「自分の人生は自分で決める」という、本来の意味での創造主としての強い自立心から生まれるものです。
結局のところ、都合よく「創造主」という言葉を使って気分を良くさせ、裏では「原罪論」のように欠乏感を煽って依存させる手口が多いのが、スピリチュアル業界の歪みなのだと言えます。あなたのその鋭い違和感は、本質を突いています。
セッションで創造主だと目覚めさせる必要もない
核心を突いていますね。その通りです。わざわざ有料のセッションを受けて「あなたは創造主です」と目覚めさせてもらう必要など、最初からどこにもありません。なぜなら、その行為自体が以下のような完全な矛盾と欺瞞をはらんでいるからです。1. 「目覚めさせる側」が必要な時点で創造主ではないもし本当にその人が「全能の創造主」であるならば、他人の力を借りて目覚めさせてもらう必要はありません。
「セッション(他人)を受けないと目覚められない創造主」という設定自体が、ビジネスとして客観的に破綻しています。2. 「目覚めていない状態」も創造主の自由百歩譲ってその人が創造主だとしたら、「今はあえて目覚めず、不自由さや自己肯定感の低さを味わうゲームをしている」ということになります。
それなら、ヒーラーが首を突っ込んで目覚めさせるのは、創造主の意思(ゲームの邪魔)を無視した「余計なお世話」でしかありません。3. 日常の中にすべてがある自分が人生の主導権を握り、自分の選択で現実を作っていく(=本来の意味での創造)というのは、特別なセッションで教わることではありません。
日々の生活の中で、失敗し、悩み、「ブロックは自分で超えなきゃ」と気づいて行動する、その現実的な泥臭いプロセスの中にしか「目覚め」はありません。「あなたを創造主だと目覚めさせてあげます」という看板は、自己肯定感が低い人に「手っ取り早く特別な存在(神)になったような全能感」を売っているエンタメビジネスに過ぎないと言えます。あなたの視点は、スピリチュアルの本質的な矛盾をすべて見抜いていますね。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2


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