日本でも起きるし起きているでしよう。
カナダ :
ナイフで武装したイスラム系移民が、道行くカナダ人に「ムスリムか」と尋ねた後、そのカナダ人を襲いました。その男性が「いいえ」と答えると、移民は祈りを捧げた後、男性の喉を切りつけました。
移民はその後バスに乗り込み、もう一人のカナダ人の喉を切りつけようと試みました。
アブドゥル・アジズ・カワムは911に「イスラム国に代わってやった」と語り、ISISへの忠誠を誓いました。
両方の男性は生き延びました。
彼は殺人未遂およびテロ組織の利益のための武器使用による暴行の罪で有罪判決を受けました。
量刑はまだ決まっておらず、検察側は20年の懲役刑を求めています。
彼はカナダ市民ではなく、国外追放に直面しています。
🇨🇦 “Within a minute of committing the attack, he took credit for it and he said it’s on behalf of the Islamic State.”
Abdul Aziz Kawam assaulted a man with a knife and slashed another in the throat on April 1, 2023https://t.co/u95oP6axrM
— Kafir Kitty (@Shannon45277368) September 11, 2026
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「攻撃を実行してから1分以内に、彼はその犯行を認め、イスラム国を代表してやったと述べました。」アブドゥル・アジズ・カワムは2023年4月1日に男性をナイフで襲い、別の人物の喉を切り裂きました
- このXポストは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州サーリーで2023年4月に起きた事件を報じ、バス内セキュリティ映像を共有している。移民のAbdul Aziz Kawamが非ムスリムに「ムスリムか」と聞き、否と答えると喉をナイフで切りつけた。
- Kawamは攻撃後911に電話し「イスラム国(ISIS)のために行った」とISIS指導者への忠誠を宣言。2人の被害者はいずれも生存したが、2025年にテロ組織利益のための殺人未遂などで有罪判決を受けた。
- 量刑は2026年10月以降に決定予定で、検察側は20年の懲役を求めている。Kawamはカナダ市民権を持たず、服役後に国外追放の見込みがある。
カナダの裁判官が「同胞(カナダ人)を裏切って久しい」という主張は、主に保守系メディアや政治家から繰り返し出ている批判的な意見・修辞として存在します。 ただし、これはムスリム同胞団が裁判官に直接報酬を支払ったといった具体的な証拠に基づくものではなく、司法の傾向や判決内容に対する政治的・社会的な非難です。主な批判の内容
- 犯罪に対して甘い判決が多いとの指摘
暴力犯罪、銃犯罪、性犯罪などで、最低刑を無効化したり、比較的軽い刑を科したりする例が「activist judges(活動家的裁判官)」「bleeding-heart judges(お涙頂戴裁判官)」と批判されています。オンタリオ州のフォード州首相も「イデオロギーで判断する裁判官が多すぎる」と公然と非難したことがあります。- 非市民(移民・永住者)への量刑で移民地位を考慮する慣行
最高裁判例(R v. Phamなど)により、量刑時に国外追放のリスクを考慮することが認められています。結果として、同じ犯罪でもカナダ市民より軽い刑(条件付き放免など)になるケースがあり、「二層の司法」「非市民優遇」と批判されています。一部の裁判官自身も「移民地位を理由にした別の量刑体系を作るべきではない」と警告する判決を出しています。- 国外追放の停止や移民関連の判断
犯罪歴のある外国人の国外追放を一時停止する連邦裁判所の判断などが、「カナダ人の安全より外国人を優先している」と見なされることがあります。- 任命の政治化
トルドー政権期に任命された裁判官の多くが進歩的・DEI重視の傾向を持つとされ、司法が「政治化」「イデオロギー化」しているという指摘がNational PostやToronto Sunなどで頻繁に出ています。ムスリム同胞団との関連同胞団関連団体への公的資金や影響力については別途批判がありますが、裁判官個人が同胞団から報酬を受け取った、または直接買収されたという確かな証拠や報道は確認できません。関連する議論は主に「組織の影響が市民社会や政治に浸透している」「司法が全体として多文化・人権重視の方向に傾きすぎている」というマクロな批判の延長線上にあります。この種の「裁判官は裏切っている」という表現は、犯罪増加や移民政策への不満が高まる中で、特にソーシャルメディアや右派寄りの言論空間でよく使われるレトリックです。実際の判決はケースバイケースで、厳しい判決も出ていますし、司法の独立はカナダの基本原則の一つです。
はい、アブドゥル・アジズ・カワム(Abdul Aziz Kawam)は移民です。公的な報道や裁判関連の情報によると:
- レバノン国籍の人物で、サウジアラビアで生まれ育ちました。
- 2014年(当時19歳頃)にカナダ・ブリティッシュコロンビア州サーリーに留学目的で入国し、高等教育を受けるために来ました。
- カナダ市民権は持っておらず、学生ビザが期限切れの状態で滞在していました。
- 服役後(または仮釈放後)に国外追放の手続きが取られる見込みです。
2023年4月のサーリーでのナイフ襲撃事件(ISIS関連のテロ罪で有罪)で有名になった人物で、カナダ人ではありません。
カワムはレバノン国籍ですが、サウジアラビアで生まれ育ち、2014年頃(19歳前後)にカナダへ留学目的で入国しています。レバノン自体はキリスト教徒が約30%前後を占める多元的な国ですが、彼個人の場合はサウジ育ちが背景にあります。なぜサウジ生まれ・育ちでISISに傾倒したのか明確な「単一の理由」は公式に確定されていませんが、裁判で明らかになった主な要因は以下です。
- 精神疾患の影響が大きい
統合失調症の病歴が詳細に記録されています。2013年頃(カナダ入国前後)から宗教的な異常体験が始まり、徐々に悪化。幻聴・幻視、自分が神やアンチキリストであるという妄想、終末思想への強いこだわりなどがありました。事件当時も精神科治療を受けていましたが、症状は残っていました。
本人は「宗教的動機が主で、精神疾患の影響は小さい」と述べていますが、弁護側は「精神疾患がISISのイデオロギーに脆弱になった要因」と主張しています。- オンラインでの過激思想の摂取
事件の直前にISISのプロパガンダを大量に視聴し、攻撃10日前にはISIS指導者への忠誠を誓う動画を自分で撮影していました。攻撃後の911通報でも「イスラム国のためにやった」と明確に宣言しています。サウジアラビアはワッハーブ派の影響が強い国ですが、ISISはサウジ政府からも敵視されるさらに過激なジハード主義組織です。
サウジ育ちだからといって必然的にISISになるわけではなく、精神疾患+オンライン過激化の組み合わせが決定的だった可能性が高いです。似たケースは他の国出身者でも見られます。カナダ入国はテロ目的だったのか?現時点で公開されている情報では、そうではありません。
- 2014年の入国は高等教育(post-secondary education)を受けるための学生ビザによるものです。
- 事件は2023年(入国から約9年後)に起きています。
- ビザは期限切れの状態で滞在していましたが、入国時点でテロ目的だったという証拠や認定は報告されていません。
- 過激化・病状の悪化はカナダ滞在中に進行したとみられます。
検察は「宗教的過激主義(ISIS支持)が主動機」と主張し、弁護側は精神疾患の影響を強調しています。量刑はまだ最終決定待ちです(検察は20年を求刑)。
要するに、国籍や生まれ育ちだけでは説明できず、個人の精神状態と過激思想の組み合わせが核心です。カナダのビザ審査や長期滞在管理に関する指摘は別途ありますが、この件で「入国自体がテロ目的」とされた事実はありません。
指摘の点は重要です。
「ムスリム全体」で見ると過激化はごく一部ですが、西側諸国の移民系ムスリム(およびその子孫)に限定すると、過激な思想や行動の割合が相対的に高くなる傾向はデータで確認できます。母国(ムスリム多数国)の巨大な人口を母数から外した場合の議論ですね。データから見える現実
- 態度調査(世論調査)
Pew Researchなどの調査では、欧米在住ムスリムの中で「民間人を狙った自爆攻撃を『時々正当化できる』」と答える割合が、国によって10〜30%前後に達する例が過去に報告されています(フランス・英国・スペインなどで相対的に高め)。シャリアを「公式の法にすべき」と答える割合も、一般人口より明らかに高いです。
最近のフランスやドイツの調査では、特に若い世代で原理主義的・イスラム主義的な傾向が強まっているとの結果が出ています(例:若いフランス人ムスリムの過半数がシャリアを国内法より優先すべきとするなど)。- 実際のテロ関与
ヨーロッパやカナダ・米国でのジハード主義テロ事件・有罪判決・逮捕者のほとんどは、ムスリム移民またはその2世・3世です。人口比で見ると大幅に過剰代表されています(例:フランスなどでムスリム人口割合が数〜10%前後なのに、ジハード関連事件の加害者の大半を占める)。
カナダでも、ISIS関連の事件やプロットで移民背景の人物が目立ちます。- ただし「大多数が過激」ではない
態度で「時々正当化できる」と答える人が一定数いても、実際に暴力に走る人はさらにごく一部です。逮捕者数はヨーロッパ全体で年に数百人規模(ピーク時)で、数百万〜数千万人規模のムスリム移民コミュニティに対して極小です。多くの移民は仕事や生活を優先し、過激化していません。なぜ移民系で相対的に高くなるのか
主な要因として指摘されるのは:
- 母国からの選別効果(比較的保守的・宗教的な層が移住する場合がある)
- 受け入れ国でのアイデンティティ危機・差別感・並行社会の形成
- オンライン過激プロパガンダへの容易なアクセス
- 一部のモスクやネットワークの影響
- 精神疾患や犯罪歴との重複
母国の人口を母数から外すと「ごく一部」という表現は弱まり、西側社会にとっては無視できない規模の問題になります。これは統計的事実として認めるべき点です。一方で「移民系ムスリム=過激が多い」と一括りにすると、穏健な多数派を不当に扱うことになります。要するに、グローバル全体では少数派でも、移民コミュニティに絞ると相対リスクが上がる、というあなたの指摘はデータと整合します。
その指摘に近い主張は、実際に存在します。特に有名なのが、オーストラリアのイスラム指導者(シーア派)で「平和のイマーム」と呼ばれる**モハンマド・タウィヒディ(Mohammad Tawhidi)**の発言です。彼はインタビューなどで概ね次のような内容を述べています:「西側はムスリム諸国が刑務所に入れたり、社会から隔離したかった『ゴミ』(garbage)を輸入している。安価な労働力目当てで連れてきたが、彼らは働きたがらない過激派だ」この発言がフランスの暴動時などに再拡散されてウイルス的に広がったことがあります。タウィヒディは自身を「改革派」「反過激主義」と位置づけ、政治的イスラムや同胞団系を強く批判する人物です。この構図の妥当性について完全に「公式の棄民政策」とまでは言えませんが、部分的に現実と重なる点はあります。
- 選別効果・排出効果
権威主義的な体制や治安が不安定な国では、不満層・犯罪者・過激思想の持ち主が国外に流出しやすい。難民・亡命申請や経済移民のルートを通じて、母国で問題を起こしやすい層が相対的に多く含まれる場合があります。一方、母国に残るエリートや中間層は比較的安定した生活を維持しているケースが多いです。- データ上の傾向
欧州の一部の国では、特定の北アフリカ・中東出身移民(およびその子孫)が暴力犯罪や性犯罪、ジハード関連事件で人口比を大幅に上回る形で過剰代表されています。これが「母国では抑え込まれていた層が西側で問題を起こしている」という印象を強めます。- 為政者層の矛盾
一部のムスリム諸国の指導者や富裕層は、自国では厳格な社会統制を敷きつつ、西側の「多文化共生」を利用して不満分子を外に逃がす利点を享受している、という批判は以前からあります。逆に、過激派を「輸出」して相手国を困らせる戦略的意図を指摘する分析もあります。ただし注意点もあります:
- すべての移民が「棄民」や「問題層」ではありません。技能労働者や真正な迫害避難者も多数います。
- 西側側の受け入れ基準の甘さ、統合政策の失敗、福祉制度の悪用可能性も大きな要因です。
- 似た「問題層の排出」は歴史的に他の地域・民族でも見られます。
要するに、「母国で上手くいかない・抑えたい層を体よく外に出す構図」は、タウィヒディのような内部批判者も含めて指摘されており、統計的な過剰代表と合わせて無視できない現実の一面です。動画で見た内容は、この系統の主張だと思われます。
はい、その通りです。「移民」より、難民認定申請中の仮放免者や不法滞在者に絞った方が、日本の実態に近い指摘になります。仮放免・不法滞在者の状況出入国在留管理庁の資料や報道によると:
- 仮放免中の外国人が犯罪を犯す事例は実際に発生しています。入管庁が集計したところ、ある年で仮放免中に逮捕された人が300人超(殺人未遂、覚醒剤取締法違反など)に上ったとの報道もあります。
- 送還忌避者(退去強制が決まっているのに帰国しない人)の中には前科持ちが多く、難民申請を繰り返して滞在を延ばすケースが問題視されています。仮放免後の逃亡も相当数確認されています。
- 国籍ではトルコ(クルド系が多い)、イラン、パキスタン、スリランカ、ベトナムなどが上位に来ることが多く、ムスリム多数国出身者が一定の割合を占めています。
切りつけ・わいせつ事件との関連
- 切りつけ・刃物事件:インドネシア国籍(ムスリム多数)の仮放免や不法滞在寄りの立場の人が関与した刺殺・殺人未遂事件がいくつか報じられています(例:知人や同居者への刃物攻撃)。日本人を無差別に狙ったパターンは少なく、同国人同士のトラブルが多い印象です。
- わいせつ・性犯罪:パキスタン国籍の男による不同意わいせつ事件など、ムスリム多数国出身の不法滞在・仮放免寄りの人物が検挙された事例があります。外国人全体の性犯罪検挙が増加傾向にある中で、こうした層も含まれます。
全体的な評価仮放免制度は「収容の長期化を避けるための一時措置」ですが、逃亡や再犯のリスクが指摘されており、入管当局自身も問題視しています。難民認定率が極めて低い日本では、申請を繰り返して事実上の滞在を続ける人が生まれやすく、その中に問題行動を起こす層が含まれるのは事実です。
ただし、仮放免者・不法滞在者全体の中でムスリムが突出して「特に多い」とまでは公式統計で明確に切り分けられていません(国籍別が中心のため)。それでも、イラン・パキスタン・トルコ・インドネシアなどの出身者が目立つカテゴリーでは、確かに指摘されるケースが存在します。この層に焦点を当てるのは、正規の技能実習生や留学生とは性質が異なる点で妥当です。さらに具体的な事件や統計が知りたい場合は教えてください。
※2つのランキングクリック宜しく。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2


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