昨日は姫路で「シン・けったいな町医者」上映会。
一人打ち上げしながら、この三か月を振り返った。
息子や娘は、学校に行き夢に向かって、
学びを止めず、歩みも止めず、尊敬だ。
彼らのその行動は皆様の支えのおかげ。
全てに感謝しかない。感謝の気持ちを、
学問の神様菅原道真公にお礼するため、
姫路でふと気が付いた。博多は近い


姫路の向こう三軒両隣は、たぶん博多。
すぐ思い立ち太宰府天満宮へ向かった。
太宰府天満宮道中タクシー運転手さんと、
ピンピンコロリな死生観について話した。
80歳の運転手さんには曾孫がもう二人だ。
そんな彼、無駄な延命は不要とのことだが、
死について希望は場所でなく状態とのこと。
アクティブに動けるまで命が在ってほしい。
動けなくなったら命を終わりにしてほしい。
こんな話を伺いながら、太宰府天満宮に。
僕が急ぎお参りしてくる間、運転手さん、
梅ヶ枝餅をお土産に買って待ってくれた。
太宰府天満宮周辺の史跡に想いを巡らせ、
「文化交流時代」の「感染症共存時代」、
どのように挑戦したのか、想いを馳せた。
太宰府天満宮の史跡の山を越えたら、
向こうには篠栗涅槃像があるそうだ。
感染症共存しながらどう暮らしたか。
ますます興味が湧いて来ている。
もちろん太宰府天満宮帰りにちょろっと、
レモンケーキホール買いしにちょろっと、
かかりつけケーキ屋さんに、こっそりと、
寄ったのは、言うまでもない((笑))。
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