令和初期版 姥捨て山

その他

姥捨て山(うばすてやま)

童話の姥捨て山にはさまざまなバージョンがあります。

Wikipediaから代表的なバージョン「難題型」と「枝折型」を参照すると

難題型
ある国の殿様が、年老いて働けなくなった者は役に立たないから山に捨てよという非情なお触れを出す。ある家でもお触れに逆らえず、息子は泣く泣く老親を山に捨てようとするが、結局捨てることができず、密かに家の床下にかくまって世話をする。しばらくの後、殿様が隣の国からいくつかの難題を持ちかけられ、解けなければこの国を攻め滅ぼすと脅されるが、息子はそれらの難題を老親の知恵によって見事に解いてみせる。隣の国は驚いて、このような知恵者がいる国を攻めるのは危険だと考え、攻め込むのをあきらめる。老人のすばらしい知恵のおかげで国を救われたことを知った殿様は、老人を役に立たないものと見なす間違った考えを改め、息子と老親にたくさんの褒美を与えると共に、お触れを撤回し、その後は老人を大切にするようになった。

枝折り型
山に老いた親を捨てるために背負っていく際に、親が道すがら小枝を折っている(あるいは糠を撒いていく)のを見た息子が何故かと尋ねると、「お前が帰るときに迷わないようにするためだ」と答える。自分が捨てられるという状況にあっても子を思う親心に打たれ、息子は親を連れ帰る。

アインシュタインが来日した時に僧侶から聞いた話も
この枝折型でした。

他にもさまざまなバージョンがあります。

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今日は、令和初期版姥捨て山です。

ある時あるところに
地球を支配しようとする組織がおりました。

彼らのリーダーたちは非常に金銭的に非常に裕福で、
優秀な頭脳と体力の優れた人間を集めた組織を作っていました。

彼らは
年老いて働けなくなった者や体を壊して病気がちの者は役に立たないから
新しいウイルスを作って、殺してしまおう
と計画しました。

そして
ウイルスから生き残った者たちには
特殊な薬剤を入れたワクチンを接種し、
さらには
恐怖を大きく演出することで
社会的な管理も厳しくして
奴隷化しようと計画を進めました。

そして
数種類のウイルスが完成。

それらを一つに混ぜて
庶民に気づかれないよう、
空港や駅、市場など人の出入りが多く
遠くまで拡散しやすい場所にウイルスを撒きました。

いままでも
何度かウイルスを撒いたことがあるので
お手の物でした。

多くの人がそのウイルスに感染し、
やがて
世界に拡がっていき
高齢者や持病を持つ人を中心に
多くの人が亡くなっていきました。

同時に組織が管理するメディアでも
その恐怖を
じわじわと浸透させていったのです。

そのため
世界各地では
このウイルスの話題で持ちきりになり、
恐怖に包まれました。

そして
人々はお互いに距離をとり
密な関係を止めていきました。

事態は
この組織の計画通りに進んでいきました。

そして
一年が経ち
多くの高齢者、病弱な人たちを中心に多数の死者が出て
生き残った人たちも
経済的に困窮し
疲れ果てていました。

そんな中、
ある特定の小さな国だけは、
高齢者も病弱な人も
誰も犠牲にならずに元気であることが判明しました。
その国だけは
平和で明るい社会を保っていました。

その国では

普段から
正しい食生活や生活習慣を心がける啓蒙も行われていたのですが
それに加えて

世界的にパンデミックが起きたときに
いち早く
国民全員にホメオパシーを配っておいたのです。

世界各地での疫病でも
ホメオパシーは
毎回驚異的な治癒率で成果を上げていたことを
知っていたからです。

これを知った世界征服組織は
「それならば、さらに強いウイルスを作って
撒いてしまおう。」
と決めました。

世界征服組織では、
医薬品もすべて牛耳っていて
利益システムを持っていたのですが
ホメオパシーは利益にならないため
排除していたのです。

だからホメオパシーを使う国を
野放しに許しておくわけにはいきません。

そして組織の研究チームは
今度は
老若男女問わず死んでしまう最強のウイルスの作成に成功。
さらに
解熱剤を使うとウイルスの増殖を強まるような仕組みに
改変しました。

そして
さっそくあちこちに撒いたのです。

そのウイルスは、
致死率も高く、拡散力も高く
瞬く間に世界中に拡がっていきました。

そして
その結果
ウイルスを計画して撒いた組織の人たちも、その家族も
ウイルスにかかってしまったのです。

今回のウイルスは、
強すぎて特効薬などありませんでした。

やがてその組織のリーダーたちも
次々とウイルスに感染し
重症化しました。
あらゆる現代の最先端の治療薬が使われましたが
どれも効かずに
薄れゆく意識の中で
あの小さな国の国民だけは元気でいるという情報を聞きました。

リーダーたちは
すぐにその国からホメオパシーの治療薬を取り寄せて
使ってみると
みるみる回復していきました。

どんなにウイルスが強くても
人の本来もっている強い自己治癒力に敵うウイルスは
人工であれ、天然であれ
いなかったのです。

そのホメオパシーは、
多くの智慧を持つ高齢者たちと
長年身体が弱かった持病持ちの人たちが
自らの経験を活かして
人々の病気を克服するために
叡智を結集して作ったものでした。

そして
リーダーたちは自分の行ったことを悔い改め
どんな人にも
自分には無い素晴らしい才能があり
等しく生きる価値があることに
はじめて気が付いたのです。

その後
世界征服を目論んだリーダーと組織は
その優秀な頭脳と体力と資金を
すべて
自分たちの利益のためではなく
地球人すべての存在のために費やすことを固く誓ったのでした。

すると
今回のウイルス騒動で
多くの人が
本当に
人の命の大切さや
人生で本当に大切なことに目覚めていました。

やはり世界征服組織ほどではないにしても
多くの人は
ウイルス騒動前までは
自分たち中心という考え方が主流だったのです。

それからは
地球では
多くの人たちが一体となって
新しく本当にすべての人が幸せを感じられる社会の構築を目指すことになったのでした。

でも
長年蓄積してきた人類の大きな歪は
こんなことでは解消されることはなく
この後
思いもよらない試練が
地球人たちを
待ち構えていたのです。

続く。

こちらも
ひかたま:米国での感染症エピデミックとホメオパシー追放とインドでの発展
ひかたま:新型コロナへの提言
ひかたま:実際の感染者数

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Source: ひかたま(光の魂たち)

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