【武漢コロナ禍】PCR検査で体内のコロナの遺伝子を発見しただけで患者扱いすること自体が異様だという話

健康法
PCR陽性が爆増しているのにどうして重症者が全く増えないのか、その謎があっさり解けた!!
陽性者と重症者

高橋泰(たかはし・たい)/国際医療福祉大学教授(金沢大学医学部卒、東大病院研修医、東京大学大学院医学系研究科修了。東京大学医学博士(医療情報)。スタンフォード大学アジア太平洋研究所、ハーバード大学公衆衛生校に留学後、1997年から現職)が西浦モデルを切って捨て、最新のファクトで新しいシミュレーションを出されました。そもそも西浦モデルはファクトに全く基づかず、机上の空論だったわけですね。

    発表されている数字はあくまでもPCR検査で判明した「PCR陽性者判明数」であり、正確には「感染者数」ではない。もちろん「発症者数」でもない。特に若年者の場合、PCR陽性者が発症する可能性は低く、多くが無症状・軽微な症状で治ってしまう。また「数十万人が死ぬ」といった予測は、新型コロナウイルスについての前提が間違っていると考えている。

40~50歳代でのHSV-1型中和抗体保有率は89~95%です。しかし抗体ができてもウイルスは体外へ排除されずウイルスと抗体が共存します。つまり体内にヘルペスウイルスはずっとあるわけです。これをヘルペスの患者というのかというと言いません。

肺炎球菌はワクチンも抗生物質もあるのに年間10万人亡くなる肺炎の原因の1/3とされ、高齢者の致死率15%という怖い病気です。しかし1歳児の30-50%が肺炎球菌を鼻腔に保菌しており、保育施設に入園後1-2か月で保菌率は80%以上に上昇。成人の保菌率は3-5%程度。そして飛沫感染です。こちらも保菌していてもほとんどは発症しません。コロナのように「無症状が高齢者にうつすと危ないから家にいろ」だと、国民全員もっと危険な肺炎球菌のために永遠に家から出られませんし、孫には一生会えません。

つまりPCR検査で体内にあるコロナの遺伝子を発見しただけで患者扱いすること自体が異様なのです。他の病気ではしませんよね。
インフルエンザの無症状率は37.6%という調査データがあります。無症状というのはコロナだけではなくて普通なんです。子供が良くかかるパレコウイルスA3に至っては小児33%、成人75%が無症状なんですよ。

そして高橋先生の緻密なシミュレーションでは

    日本ではこれまでのところ、人口10万人に対し0.8人が亡くなっている。われわれは自然免疫の存在を重視しており、それを前提としたシミュレーションでは、新型コロナウイルスが現状の性格を維持する限り、どんなに広がっても10万人中3人以上、つまり全国で3800人以上死ぬことはなさそうだというのが、結論の一つだ。

PCR陽性者数ってのは、、

感染者数って意味ではなく、、

「PCR陽性者判明数」

という意味です。

ココ大事です。

つまり、単に武漢コロナウイルスの遺伝子がありましたよーというだけで、、

それが活性なのか不活なのは別の問題だし、、

感染力を持つのか、不感染なのかも別なんです。
高橋先生は

    まず、国民の少なくとも3割程度がすでに新型コロナの暴露を経験したとみられる。暴露率はいろいろやってみたが、30~45%が妥当だろう。そして、暴露した人の98%がステージ1かステージ2、すなわち無症状か風邪の症状で済む。すなわち自然免疫までで終了する。

と、シミュレーションされています。

で、まぁ、、ともかく気になるのは感染予防。

インフルエンザ並みの対策で十分です。
つまり、、

水道水による手洗いと、、

水道水によるうがい、、

です。

イソジンうがい液も、アルコールの小まめな消毒も不要でしょうね。

帰宅したら固形石鹸で手を洗い、水道水でうがいをする。

それで十分だと思います。

それとサウナには入らないことで、身体のバリアになっている皮膚細菌叢を死滅させてしまう。

シャワーだけで十分だと思いますね。
日常で普通にインフルエンザ対策をしていくこと、、

それが武漢コロナ対策にもなるということです。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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