日本うんこ学会会長 より

健康法
潰瘍性大腸炎「19歳で人工肛門、現在医師」の僕が今、伝えたいこと

安倍首相が、持病の潰瘍性大腸炎の悪化により辞任を表明されました。「病気があるなら、総理大臣になるべきではなかった」「会食ばかりしていたから病気が悪化した」など、批判の声が散見されましたが、ここには多くの誤解が含まれています。

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症を起こし、びらんや潰瘍ができる病気です。病変は、肛門に近い直腸から、連続的に大腸全体に広がっていく性質があります。

 特徴的な症状は、下血や下痢、軟便です。炎症の範囲が広がると、腹痛や発熱を起こします。自分の免疫が、腸粘膜を攻撃してしまうことで炎症が起きるのが原因とも言われますが、まだはっきりとは分かっていません。完治させられる治療法も見つかっておらず、国の指定難病にもなっています。


この病気の最大の特徴は、寛解期(調子が良い時)と活動期(悪化している時)を繰り返すことです。たとえ真面目に治療を行っていても、節制をしていても、急激に体調が悪くなってしまうことはあるのです。

 定期的な検査や治療は必要ですが、すぐに命にかかわる疾患ではないため、寛解期であれば疾患がない人と同じように仕事や日常生活を送れますし、妊娠や出産も可能です。もちろん、会食も可能です。活動期にも治療の選択肢は様々あり、入院せずに病気と付き合う方法を見つけられる可能性は十分にあります。

 潰瘍性大腸炎の患者は、首相だけでなく、スポーツ選手やタレント、外科医と、様々な職業に就いています。僕が診ている潰瘍性大腸炎の患者さんにも、大企業の管理職など様々な方がいます。就業に制限をかける医学的な必要性はありません。


 安倍首相に向けられた言葉の中には、「病人は病人らしく、わきまえて過ごすべきだ」といった趣旨のものがありましたが、これらは現在、治療している患者さんをも傷つける言葉だと思い、筆をとりました。疾患を持つ方の人生を「病気があるから」と制限するのではなく、病気の特徴を知り、その人の能力が最大限発揮されるよう、協力し合える社会になればいいなと思っています。

フツーに会食しておかしいと思っていた、仮病だろ、みたいな論が反日サヨクから出ている。

この医師の言う通り、、

寛解期(調子が良い時)と活動期(悪化している時)を繰り返すワケで、、

調子のよい時は問題なく普通に食事できている訳です。
その辺り「病気で逃げた」とか、、

「お腹の弱い人」だとか、、

そういう発言をするバカは多いです。
で、、病気離職ですけど、、

これほどのタイミングで離職されるのも、、、

野党には「壊滅的な打撃」なんでしょうね。
それだけに「裏切りの奸 石破茂」をマスゴミは持ち上げる訳です。
裏切りと仲間を後ろから斬る石破茂

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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