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鼻のプロテーゼに潜む7つの危険性

外科医
鼻に入れたプロテーゼは一生もちません
美容外科で行う手術の中で、隆鼻術は、目の二重手術と並び大人気で、多くの方がプロテーゼを使った鼻の形成手術を受けています。
初めて隆鼻術を行う場合に、最適な方法はプロテーゼ法です。
プロテーゼ法には次のようなメリットがあります。
・自己組織移植のように体の他の部位に傷がつくことがない。
・細工が容易である。
・吸収されないので術後の仕上がり具合を予測しやすい。
・いざとなれば簡単に抜くことができる。
・手術手技が難しくないので経験の浅い医師でもできる。
しかし、プロテーゼは、本来、人の体の中にない異物ですから、それを長期間体内に埋め込んでいると、いろいろなトラブルが遅れて出てきます。
2017年の統計によると、日本人女性の平均寿命は87.26歳で、過去最高記録となっています。20代でプロテーゼを入れた場合、寿命まで約70年もあります。体内に入れた異物が何もトラブルなく70年ももつことはまずありえません。
そのため、将来起こりえるリスクを知り、そのような兆候が現れたら、鼻の修正を専門にしているクリニックを受診し、早めに適切な処置をすることで、鼻の形が崩れることなくトラブルを解決することができるのです。
鼻にプロテーゼを入れた後、起こりうる7つの危険性
(1)プロテーゼがずれたり曲がったりする
プロテーゼは異物なので体になじむことはなく、鼻に外力が

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