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自分のメインの収入源の暴落耐性を確認しよう

内科医
おはようございます。
できるだけ安値で買って高値で売るというのが投資の大原則であることは間違いありません。
そして、世の中の大半の金融商品が安くなる大暴落は約10年〜20年に1回の頻度で起きています。
なんの備えもなしに暴落相場に突入することはあまりに無謀であり、事前の備えが重要です。
その中でも、自分のメインの収入源が暴落時にどうなるかはよく考えておく必要があります。
 
自分のメインの収入源の暴落耐性を確認しよう
長期の積立投資家の場合、暴落時にも淡々と積立を継続できるか否かが将来のパフォーマンスを決めるといっても過言ではありません。
ここで注意したいのは、ご自身のメインの収入源が景気によってどの程度左右されるかという点です。
世の中には景気に左右されやすい職種、されにくい職種というものが存在します。
例えば、金融系の企業にお勤めの方ならば、リーマンショックのように金融機関を発端とした経済危機の影響は真っ先に受けやすいと言えるでしょう。
その場合、今現在の収入が暴落時にも維持される可能性は低く、あらかじめ収入が減ることを想定したプランを立てておく必要があります。
仮に毎月の収入は維持されたとしても、夏冬のボーナスがカットされる、もしくはボーナス無しという事態は普通に起こりえます。
そういった事態が想定される場合には、キャッシュポジションを手厚くするなどの事前準備が必要です。

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