病院に通わなければ死なないみたいでござる

 大病院が患者を受け入れず、通院する一般人も激減するなか、日本では奇妙な現象が発生した。新型コロナ発生後に受診控えが増加したことで、国民の健康状態が悪化し、死者が増えるかと思いきや、逆に死者が減少したのだ。

 1月19日に発表された厚労省の人口動態統計速報によると、昨年1~11月の死者は約125万人で、前年同期比で約1万5000人も減少した。第3波で12月に新型コロナの死者が急増したものの、年間を通しての死者数は11年ぶりに前年を下回るとみられる。

 世界はまったく逆で、アメリカでは昨年3月中旬から11月の死者が、過去の統計などから予想された死者数を約36万人上回った。イギリスの昨年の死者も過去5年間の平均をもとにした推計値を8万人ほど超えた。なぜ、日本では新型コロナ発生にもかかわらず、死者が例年よりも減ったのか。『医者に殺されない47の心得』の著者で、医師の近藤誠さんが指摘する。

「病院で医師の診察や手術を受ける際には、医療ミスや過剰医療によって患者の状態が悪化するリスクがあります。新型コロナで受診者が減ったため、そうしたリスクが減ったことが死者の減少をもたらした可能性があります」

 多くの医師は患者を救うため命がけで治療を施している。しかし、前年比の死者が1万5000人も減ったという事実は、「病院に行かない方が死者は減る」という不都合な真実の可能性を示すものだといえるのだ。

※女性セブン2021年2月18・25日号

日本の死者数が前年より1.5万人減 コロナ禍の「受診控え」が一因か
北海道・旭川医科大学病院で新型コロナウイルスの患者の対応を巡り「内紛」が勃発。学長と対立し、解任された元病院長が2月1日、大学側に解任の撤回を求める要請書を提出した。 ことの発端…

まぁ不都合な真実です。

毎年のインフルエンザ死は1万人とか言われている。

大騒ぎしたコロナ死は4500人。

それは、PCR陽性だからコロナ死になっているだけで、、、、

インフルエンザで持病悪化死の場合もあるし、、

風邪のこじらせで持病悪化死もある訳で、、、

きちんと自分の生活を改めることが第一だと言えますね。

マスクして手洗いでインフルエンザも抑制された結果、、

超過死亡はマイナス15,000人なんですから、、、

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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