ガンちゃん先生 in 中国 蘇州 APSCVIR 2026

外科医

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みなさま
こんばんは
2代目ガンちゃん先生です

週末から、
中国の蘇州という都市に来ています

IMG_4452.jpg

この場所で開催される
APSCIVRという学会の一つのセッションにご招待をいただきました

APSCVIRとは、
アジア圏のカテーテル関連の治療を行っている放射線科の先生方が集まるとても大きな学会
です

福岡から上海まで2時間のフライト

上海から蘇州まで、本当は1時間ちょっとで着くはずが
渋滞に巻き込まれ、
3時間・・・

車が多い、人が多い
さすがの中国です
・・・

ですが、非常に近代的な国だと感じました

講演は、
今日のお昼に終わりましたが、

肝臓がんの塞栓物質の一つ
ヘパスフィアという塞栓物質がありまして、

このヘパスフィアに関する私の考えを話しました

IMG_4496.jpg

ヘパスフィアは、日本の中でのシェアはあまり高くない塞栓物質なのですが、
使い方によっては、良いのではないかと考えています

私が行う新しい動脈カテーテル用ポート ReMAP-System-iを用いて、
ヘパスフィアの反復治療を行うと、よい経過を示す患者さんがおられます

IMG_4497.jpg

ReMAP-System-iを使うと、
安全且つ繰り返し治療ができます

そのコンセプトに合うのです

今回の講演のポイントは、

Hepasphere as a Drug-Carrier and ReMAP-System-i as a Drug-delivery Systemです

癌の動脈に届ける仕組みとしてのReMAP-System-i
そして、
そこから抗がん剤を運び癌にとどめる物質がヘパスフィア

こういう考え方です

ReMAP-System-iのおかげで、
様々なコンセプトの治療が提供できるようになっています

これは、今までのカテーテル治療の考え方と異なる
革新的な変化になると私は思っています

肝臓がんだけでなく、
乳がん、大腸がんなどの転移性肝がんなどのカテーテル治療にも使える考えです

・・とにかく、孤軍奮闘
良い治療を伝えるためにガンばりました

明日、日本に帰って・・・
休み無く、月曜日か・・と思うと・・

いやいや、
さて、ガンばりますか

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肝臓がん、転移性肝がんでお困りの方は、いつでも、どんな状態でも一度、岩本内科医院にお問い合わせください。

Source: ガンちゃん先生奮闘記

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