
おはようございます。
NASDAQ100は、Apple、Microsoft、NVIDIA、Googleなど、米国を代表する大型成長企業にまとめて投資できる株価指数です。
過去20年間ではS&P500を上回る高いリターンを記録しており、NISAで米国のハイテク株に投資したい人から高い人気があります。
一方で、NASDAQ100に連動する投資信託は複数あり、信託報酬やポイント還元、純資産総額などに違いがあります。
本日は、NISA成長投資枠で購入できるNASDAQ100投信の中から、
・SBI NASDAQ100インデックスファンド
・楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド
・ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
の3本を比較し、証券会社別のおすすめ商品を分かりやすく解説します。
60秒でサクッと学べるショート動画も用意しましたので、よろしければどうぞ!
NISA成長投資枠で買えるNASDAQ100おすすめ投信3選を徹底比較
NASDAQ100は米国の大型成長企業100社に投資できる指数
NASDAQ100は、米国のナスダック市場に上場する金融セクターを除く大型企業100社で構成される株価指数です。
Apple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Googleなど、世界を代表するIT・ハイテク企業が多く含まれています。
過去20年間では、NASDAQ100はS&P500を大きく上回るリターンを記録しました。
ただし、ハイテク株の比率が高いため、株価上昇時のリターンが大きい一方で、下落局面では値動きも激しくなります。
NASDAQ100は、S&P500や全世界株式を補完するサテライト資産として活用するのが基本です。
SBI証券ならSBI NASDAQ100インデックスファンドが低コスト
SBI証券を利用している人には、SBI NASDAQ100インデックスファンドが有力候補です。
信託報酬は年0.1958%と低く、NASDAQ100投信の中でも最安水準に設定されています。
2026年5月21日に設定された新しい商品ですが、SBI証券のNISA成長投資枠で低コストにNASDAQ100へ投資できるのが魅力です。
SBI証券ではニッセイNASDAQ100も購入できますが、コストを重視するならSBI NASDAQ100が第一候補になります。
ただし、設定直後のため、純資産総額や指数との連動実績は今後確認する必要があります。
楽天証券なら楽天・プラス・NASDAQ-100がポイント込みで最安水準
楽天証券ユーザーには、楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンドがおすすめです。
信託報酬は年0.198%で、低コストの商品設計になっています。
さらに、楽天証券の投信残高ポイントプログラムにより、保有残高に対して年0.05%相当のポイント還元を受けられます。
ポイント還元を含めた実質的な保有コストは、NASDAQ100投信の中でも最安水準です。
迷ったら純資産総額最大のニッセイNASDAQ100が安心
証券会社を問わず購入しやすく、運用実績を重視するなら、ニッセイNASDAQ100インデックスファンドが有力です。
信託報酬は年0.2035%で、SBIや楽天の商品よりわずかに高いものの、実質的な差は小さいです。
最大の強みは、純資産総額が約5,500億円と圧倒的に大きく、十分な運用実績があることです。
投資信託は信託報酬の安さだけでなく、純資産総額、運用期間、指数との連動性も重要です。
コスト差よりも商品の規模や安心感を重視する人には、ニッセイNASDAQ100が最も無難な選択肢でしょう。
まとめ:利用中の証券会社に合わせてNASDAQ100投信を選ぼう
NISA成長投資枠でNASDAQ100に投資するなら、以下の選び方が分かりやすいです。
・SBI証券ならSBI NASDAQ100
・楽天証券なら楽天・プラス・NASDAQ-100
・規模と実績重視ならニッセイNASDAQ100
3商品とも信託報酬は年0.2%前後で、コスト差はわずかです。
NASDAQ100は高い成長力が期待できる一方、値動きも大きいため、S&P500や全世界株式を主力とし、資産の一部で活用するのがよいでしょう。
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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ





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