巨大肝臓がんとの戦い

外科医

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

今週は
木曜、金、土と
岩本内科で診療しています

岩本内科で働くと
元気が出ますね (笑)

たぶん、スタッフ全員が一生懸命だからだと思います♪

本日ご紹介は、

関東地方からご来院の

進行肝臓がんの方

肝臓の右側に20cm大
無数の肝内転移を認める状態
です

2

関東の癌治療の中心の病院にも
セカンドオピニオンに行かれたそうですが、
そこでは
ビーズを使った肝動脈塞栓術を行うと言われた様です

その後、岩本内科に来院して下さいましたので
岩本内科では
カテーテルを留置し

1

肝動注化学療法をしながら
必要な箇所に肝動脈塞栓術を行うことをご説明し、
治療を受けて頂くことになりました

岩本内科で行う
New FP療法という肝動注化学療法では、

カテーテルを留置するので、
複数回に分けて、治療をすることが可能
となります

3

1度に一気に治療しなくて良いので
肝臓への負担が少ないのです

この量の癌を
一度に塞栓すると

長期間熱が出て
身体が消耗し、衰えてしまいます

分割しながら、
且つ継続的に薬剤を流す事が
大切なのです

この様な感覚は
実際にカテーテル治療を行って、
その後の経過も見ている医者でないと分かりません

多くの場合が
カテーテル治療は放射線の専門の先生が行うので、
そこが問題点の一つと言えます。。

今日は
土曜日の外来です

さて、
ガンばりますか

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Source: ガンちゃん先生奮闘記

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