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暴落時はリスク許容度を再確認する良いチャンスです

内科医
おはようございます。
2018年12月に入ってから、株式市場は大荒れで乱高下の激しい相場になっています。
私自身も自らの金融資産が上下に大きく揺れ動きますので、正直言って内心ドキドキしています。
もちろん、投資に回しているお金は仮に全額失ったとしても日常生活には全く支障が出ないお金ではあります。
とはいえ、自分のお金が1日で数十万円単位で減るのを目にするのは精神衛生上よくありません。
今回の調整局面では、主要なインデックス型の商品は最高値から10%~25%程度値を下げていますが、真の暴落局面ではもっと値下がりしますので、今のうちにリスク許容度を再確認する良い機会だと思います。
暴落時はリスク許容度を再確認する良いチャンスです
VTは最高値から15%、VTIは最高値から10%強の値下がり
では、主なインデックス型商品はどの程度値を下げたのか見てみます。
全世界株式クラスの代表商品であるVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)から見てみましょう。
(画像はYahoo financeより)
 
2018年1月の最高値が79ドル台で、今現在が68ドル台ですので約15%の下落です。
次に、米国株式市場の指標であるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)を見てみます。
(画像はYahoo financeより)
こちらは2018年10月に151ドル台の最高値

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