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肝臓がんに対する門脈動脈同時塞栓療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です昨日は今年の岩本内科の最終診療日でした最後にみんなで大掃除をして、すっきりした気持ちで来年を迎えられます本日ご紹介は比較的早期な肝臓がんに対する門脈動脈同時塞栓療法通常では切除やラジオ波治療が適用されますが、私の父である初代ガンちゃん先生が提唱した門脈動脈同時塞栓療法は切除とほぼ同等の治療成績が得られると報告しましたたとえば、この方、2年ほど前に肝臓のS5領域に20mm ステージ2の肝臓がんこれを門脈動脈同時塞栓療法で加療しました切除は出来ない肝機能でありラジオ波治療は本人の希望でしたくないとのことでしたその後、再発無く経過していましたが、今回、別の場所から新しい再発が見られたので加療の流れになりました今回のCTでは肝臓S3に20mm大の病変がカテーテルを癌の動脈まで挿入し、門脈動脈同時塞栓療法を行いました高密度で白くなる薬剤 リピオドールが貯留しているのが分かります肝臓がんは一度癌が出てくると年率15%という高頻度で新しい癌も含めて発生してきますなんどもお腹を開けて手術するのは困難ですし、ラジオ波治療は良い治療ではありますが、治療の性質上、

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