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門脈本幹浸潤を伴う進行肝臓がんに対する治療

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさん、おはようございます2代目ガンちゃん先生ですホッとする日曜日コーヒーを飲みながら、ゆっくりとブログを書いています♪昨日の治療は進行肝臓がんの方に対するカテーテル治療でした門脈本幹という一番太い血管まで癌が入り込んだステージ4aの状態この方はもともとの肝臓がんの場所が尾状葉と言って、肝臓の一番奥深い所この尾状葉は治療が難しい場所の一つ加えて、尾状葉に入る門脈は直接、門脈の本幹から分岐するので、尾状葉の癌が門脈に入り込むとすぐに極めて進行した状態になりやすいのです加えて、この方は肝臓の右側の動脈は腸の動脈からでるタイプで正確な評価が必要でしたこういう時にアンギオCTが力を発揮します癌が右肝動脈から栄養されていることを確認できたので、カテーテルを留置、肝動注化学療法 New FP療法を開始薬剤が癌に溜まっている事を確認し終了です一連の流れで1時間から2時間で終わります来週も大変なので、少しでも疲れを癒さねば・・・充実してる証拠ですね感謝です◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行なっている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれ

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