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進行肝臓がん 胸椎転移 への 放射線治療

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生ですこの時期は外来がとっても多いです昨日は一日で160名の外来患者さまが、その内、発熱を訴えて来られた方が60名その60名の内、20名がインフルエンザA型でした山口院長先生循環器の五十嵐先生を中心に、、外来患者さまを見て下さっています本日ご紹介しますのは、肝臓がんに対する放射線治療放射線治療は、肝臓がん治療のガイドライン上は、まだ大きくは取り上げられていませんですが、使い方によっては、とても有効な治療方法だと私は思っていますたとえば、この方、1年ほど前ですが、肝臓内の再発病変に加えて、胸椎に転移が見つかりました大きさは40mm弱あり、このままだと、麻痺を起こすリスクがありましたそこで、相談がありましたので、まず放射線治療を受ける様に促し、照射後、肝臓内の病変の治療を私が現在、行っています放射線照射を行った胸椎の転移病変はいまは、10mm大まで縮小1年近く経ちますが、増大なく経過しています放射線照射を行った病変の奏効率(小さくさせる力)は様々な報告がありますが、50%から80%と高いのです全ての病変に照射することはできませんが、ここぞという時にはな

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