納豆の抽出液が培養細胞への新型コロナウイルス感染を阻害する

健康法
まぁまた昨年の記事の焼き直しみたいなものですけど、、、

納豆の抽出液が培養細胞への新型コロナウイルス感染を阻害する
 納豆の抽出液が、培養細胞レベルの実験において新型コロナウイルスの感染を阻害することがわかった。東京農工大学、宮崎大学、タカノフーズ株式会社が共同研究で明らかにした。

 本研究では、実験室における培養細胞を用いた実験で、納豆(タカノフーズ株式会社の「すごい納豆S-903」)から調整された抽出液に含まれる物質が、新型コロナウイルス粒子の表面に存在するスパイク蛋白質の受容体結合領域を分解することを見出し、結果として、納豆抽出液が培養細胞への新型コロナウイルス感染を阻害することを発見した。新型コロナウイルスの変異株である英国株(アルファ株)のスパイク蛋白質の受容体結合領域も、同様に納豆抽出液により分解されることが試験管内の実験で確認されたとしている。

 また、納豆抽出液は、牛ヘルペスウイルスI型のウイルスの表面糖蛋白質も分解し、培養細胞への感染を阻害することも明らかになった。

 これらの効果をもたらす納豆抽出液に存在すると考えられる物質は、熱処理によりウイルスの蛋白質を分解できなくなることや蛋白質分解酵素の阻害剤を用いた実験などの結果から考えると、少なくとも蛋白質分解酵素の1つであるセリンプロテアーゼが含まれていると研究グループはみている。

納豆の抽出液が培養細胞への新型コロナウイルス感染を阻害する
納豆の抽出液が、培養細胞レベルの実験において新型コロナウイルスの感染を阻害することがわかった。東京農工大学、宮崎大学、タカノフーズ株式会社が共同研究で明らかに 納豆の抽出液が培養細胞への新型コロナウイルス感染を阻害する

まぁ、、

農業でも、、

納豆をミキサーした液をスプレーすることで農作物の病気が治る。

菌種は「高橋菌」。

これは月刊誌「現代農業」かで掲載されていました。

== 抜粋ここから==

2020年03月08日【武漢肺炎】納豆が売れているらしい件

例えば植物というか作物ですね。

病気の作物に納豆をミキサーして水に混ぜてスプレーすると効く。

これは10年前かに農業雑誌に掲載されていた。

確か「高橋菌」ですね。他の納豆菌だと効かない。

※元々代表的菌種は、宮城菌、成瀬菌、高橋菌の三種とその派生株だったと記憶しています。
今は「おかめ納豆」が宣伝している「S903」。

近所のスーパーでも売っていました。

スーパー納豆菌「S-903 納豆菌」に、インフルエンザ予防効果があることを確認
マウスを使った実験によって、スーパー納豆菌「S-903 納豆菌」がインフルエンザウイルスの増殖を抑制し、感染後にも体内での抗体生産量を高める効果があると確認されました。
また、その関与成分としては「S-903 納豆菌」と「S-903 納豆菌」が大豆を発酵させることでつくりだされる納豆の糸成分の可能性が示唆されました。

s903おかめ納豆

自社所有の2,000種類以上の「納豆菌」から選びぬいた、健康をサポートする特許取得菌(※)「S-903納豆菌」を採用しています。※S-903納豆菌は2012年特許取得(特許番号第5090754号)

「タカノフーズでは2000種以上の納豆菌の採取に成功し、保有しています。そのなかでも『903番目』に登録された菌が免疫力の高い納豆菌だったのです。商品名になっている『S-903』の頭文字のSは、納豆菌の学術名(Bucillus
subtilis=枯草菌)と健康をサポート(Support)するSから名付けました」
(小林氏)

== 抜粋ここまで==


■amazon



※ともかくスーパーとかで探してください。

コロナ対策ってのは、、

特別な事ではない。

発酵食品を食べていくことです。

醤油も味噌も、、

ウイルス合成阻害作用あるんですからね。

前にも載せましたが再々掲します。
しょうゆのインフルエンザウイルス増殖阻害効果をマウスで確認 - 2015年9月11日の日本生薬学会第62回年会で発表

掲載日:
2015年09月11日

/提供:キッコーマン

2015年9月11日

News Release No.15046

しょうゆのインフルエンザウイルス増殖阻害効果をマウスで確認
~2015年9月11日の日本生薬学会第62回年会で発表~

キッコーマン株式会社は、「しょうゆの抗インフルエンザウイルス作用の評価」について、富山大学、中部大学と共同で研究し、その成果を2015年9月11日、12日に岐阜市で開催される日本生薬学会第62回年会で発表します。

■研究の背景

日本の食卓に欠かせない調味料であるしょうゆには、殺菌効果、くさみを消す効果など、たくさんの効果があることが知られており、当社ではしょうゆについて、その効果の解明に取り組んでいます。今回は、しょうゆのインフルエンザウイルスに対する効果を培養細胞(*1)、マウスで評価しました。

■実験方法

①さまざまなウイルスに対する、しょうゆのウイルス増殖阻害効果を培養細胞により評価したところ、インフルエンザウイルスに対して比較的高い効果が見られました。

②そこで、インフルエンザウイルスに感染させたマウスに、感染の前後それぞれ7日間しょうゆを
経口投与し、

  • ・体重
  • ・感染3日後のウイルス量
  • ・感染14日後の中和抗体価(*2)

を測定しました。その結果、インフルエンザウイルスに感染させてしょうゆを投与したマウスでは、しょうゆを投与しなかったマウスと比較して、有意なウイルス増殖阻害効果と、中和抗体の産生増強効果、感染に伴う体重減少の抑制が認められました。

③次に、しょうゆにエタノールを添加して沈殿物と上澄みに分け、しょうゆ、沈殿物および上澄みを前述と同様の動物感染実験で調べたところ、上澄み部分にしょうゆと同様にウイルス増殖阻害・中和抗体産生増強・体重減少抑制の効果が認められ、沈殿物では顕著な効果が認められませんでした。

■実験結果

これらの結果から、しょうゆは、マウスにおけるインフルエンザウイルスの中和抗体産生増強など、感染防御機能に関与して効果を発揮していると推察されました。今後は、しょうゆにエタノールを添加して分けた上澄み部分にマウスへの効果がみられたことから、この上澄み部分から活性成分の探索を進めていく予定です。

キッコーマンは、これからもしょうゆの基礎的な研究を進め、「お客様の生活を豊かにする」新技術開発と独創的な新製品開発を進めてまいります。

  • (*1)培養細胞:細胞を生体外で生きた状態に維持しているもの。
  • (*2)中和抗体価:動物がウイルスに感染すると、血液中に種々の抗体を産生するが、その中でウイルスの増殖を阻止する能力を有する抗体を中和抗体と呼び、その量を示す指標。
    なお、抗体とは主に血液中や体液中に存在し、体内に侵入した異物(抗原)に対して身体が生産する免疫にかかわるタンパク質をいう。

以上

ウイルスが増殖しなければ感染状態にはならないし、他人に伝染することもないのですね。

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取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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