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キャッシュポジションがゼロに近い状況では手持ちの投資信託を売却すべきか?

内科医
おはようございます。
当ブログの読者の方から、キャッシュポジションの必要性について以下のご質問をいただきました。
はじめまして、ブログを楽しみにしております。
さて、お気軽にお問い合わせくださいとのことで、厚かましく、ご相談差し上げます。
数年前から個別株から投資信託に鞍替えし、ほったらかしとは言えないものの、nisa以外は時に時局に対応したく(少しは博打感覚を望む)、下落時に買い増しを行っています。
国内海外とも右肩上がりの前提条件という根拠のない雰囲気に乗っています。
キャッシュポジションをしっかり確保しておくのも大事であるのも理解できますが、買い増しを何度か行いましたので、キャッシュ枠が少なくなります。
他にインカムがなければ、手持ちの投資信託を売却し、キャッシュ枠を増やし、元のポートフォリオの各比率をもとに戻すべきでしようか?
また、キャッシュポジションは最大級の下落後に備えるものか、年間数回来るであろう大きめの調整に備えるものか、いかがお考えでしょうか?
読者のバックグラウンドは多岐に渡りますので、おおまかな一般論で構いません、よろしくお願いいたします。
ご質問ありがとうございます。
株価の調整局面を迎えるたびに株を買い付けていますと、知らない間に手持ちのキャッシュが想定以上に減ってしまっていたという事態はよく起こりえます。
私自身も、投資を始めたばかりの頃はしばしば

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