神の詩 第五章七節 1/6 

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神の詩 第五章七節 

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「行動のヨーガで心を浄化し、自己を規制して感覚を抑制し、自己の真我を万物の真我と認識する者は、行動しても束縛されない。(七)」

肉体は、
地球人の衣服です。

多くの人は
その衣服を
だらしなく着ていることに慣れています。

衣服は、
正しく纏えば、
最善のパーフォーマンスが出来るのです。

「自己の真我を万物の真我と認識する」

多くの人が勘違いすることに、
消えゆくものを
永遠のものと勘違いしていること、

さらに、
自分の真我を実在の至高の存在、
つまり
神と自分を分離して考えていることです。

真我を認識できる境地に達したとき、
至高霊の分け魂である真我によって
あらゆる創造物が成り立っていることを認識し、
同時に、
生体と物質世界との関りも
認識することになります。

自分の真我と万物の真我が
同じものであることが
知覚できる段階です。

それは
大海に雨が降るようなもので、
一滴の雨が雲から生まれて、
空から落ちてくる間は、
一滴の雨は
それが自分だと認識しています。

でも
大海に落ちた瞬間から、
一滴の雨という概念は消えて
大いなる海の一部
という認識になります。

この状態に在っては、
サムスカーラを残すことがなくなるために、
行動は
自ずと宇宙の摂理に沿ったものだけとなります。

そのため、
いかなる行動があっても、
それ自体に巻き込まれることも無く、
束縛されることも無くなります。

続きます。

光の魂たち 山岳編 序章
森井 啓二
きれい・ねっと
2022-04-22


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Source: ひかたま(光の魂たち)

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