2022年4月14日
「もしも、人間の主軸が “魂”という光(エネルギー)であり、それが“肉体”と呼ばれるひとつの器(=受容体)に入ると考えるならば、魂とは、なんと奇跡的な存在(=肉体)をすでに手中にしていることだろうか。
幾兆もの細胞が絶妙に機能し、そしてそれらの緻密(ちみつ)な連動は、まさに “生命の営み”とも申せよう。
つまりは、肉体は、“神の叡智(えいち)”そのものである。
魂が、神の叡智とともに生きる生命、それが “人間”ーーー
神の創りし人間とは、元より神の御心のままに、その美しき光を内(=魂)より、そして外(=肉体)より宇宙大に放っている。
神と共に生きること、これはけして“他(=別存在)”と生きることではない。
すでに肉体という、神の叡智がすべて込められた珠玉の器にそなたの魂が受け入れられ、日々愛(いと)しく育(はぐく)まれているのだから。」
以上
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Source: 神々からのメッセージ
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