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ライチョウ幼鳥の腸内細菌による生き残り

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ライチョウ今週もたくさんのライチョウさんたちに会ってきました。ライチョウさんたちは夜中にも活発に活動しているんです。国指定の特別天然記念物です。絶滅が危惧されている美しい鳥です。ライチョウは、標高2400mを超える厳しい条件の場所に生息しています。本州中部地方の高山帯(頸城山塊、飛騨山脈、御嶽山、赤石山脈)に生息しています。かつては、八ヶ岳や白山にもライチョウが生息していた記録がありますが、現在は定住した個体は生息していません。中央アルプスにも1960年代まで生息が確認されていましたが、駒ヶ岳ロープウェイが開通して観光客の残飯を求めて天敵であるキツネやテンなどが上がってしまい、数年で絶滅してしまいました。現在他の山から飛来してきたライチョウが再び確認されています。1960年には白馬岳で捕獲したオス1羽、メス2羽、ヒナ4羽の合計7羽のライチョウを富士山に運んだことがありますが、絶滅しました。1967年には南アルプスの北岳から山梨県にある金峰山に5羽が移植されましたが、やはり定着できずに絶滅しました。登山者のとても多い南アルプスの北岳では、絶滅寸前です。気候の変動からも大きな影響を受けいつ急激に絶滅へと向かってもおかしくない状況が続いています。そこで各地で人工繁殖が試みられていますがなかなか成功に結び付かないのです。ライチョウの地元である長野県の大町山岳博物館でライチョウの飼育が始まっ

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