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コロナ保険の保険金額減額措置から考える正しい保険の入り方

内科医
おはようございます。
今週号の『週刊ダイヤモンド』は保険特集でした。
その中で、少額短期保険会社のjustInCase(ジャストインケース)が販売していたコロナ保険が既契約者に対する保険金額減額措置をとったという記事がありました。

保険最強ランキング(週刊ダイヤモンド 2022年6/11号 [雑誌])
作者:ダイヤモンド社
ダイヤモンド社
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通常、既契約にまで遡及して保険金の支払いを減額するのは保険会社が破綻した時くらいであり、まさに「禁じ手」とも言える措置をとったわけです。
このニュースを通じて、我々一般人が保険をどう考えて加入すべきか改めて検討したいと思います。
コロナ保険の保険金額減額措置から考える正しい保険の入り方
本日の記事の要点は以下の通りです。
1. 「コロナ保険」で既契約者に対する保険金額の減額措置がとられた
2. 新型コロナのような流行性の感染症は保険で備えるものではない
3. 保険は「万が一の時の安心を買う」ことに徹するべき
以下1つ1つ掘り下げてみていきます。
 
1. 「コロナ保険」で既契約者に対する保険金額の減額措置がとられた
今回、既契約に遡及して保障内容を変更したのは、少額短期保険会社のジャストインケースが販売していたコロナ保険です。
この保険は保険料が1,000円以下で、新型コロナウイルス感染症陽性が判明した場合、
・医療

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