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論文掲載! テセントリク+アバスチン治療における画像の効果と腫瘍マーカーについて

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさま、こんにちは!2代目ガンちゃん先生です今日は、論文の紹介ですClinical and Molecular Hepatologyという雑誌に私の臨床研究が掲載されましたClinical significance of the discrepancy between radiological findings and biochemical responses in atezolizumab plus bevacizumab for hepatocellular carcinomaというタイトルです肝細胞癌に対するアテゾリズマブ+ベバシズマブ併用療法において画像による変化と、腫瘍マーカーの変化に乖離が見られるケースがあるという訳になりますアテゾリズマブ+ベバシズマブ併用療法とは、商品名で言うと、テセントリク+アバスチンですいま、肝細胞癌における全身薬物治療の最初の選択肢になっている治療方法です私も多く使っていますが、治療して、CTなどの画像で効果を判定するときに、効いているのに、腫瘍マーカーが下がってないケースがあって、なんでかな?と思っておりました下の画像ですが、左が治療前、真ん中が6

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