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僕はまた、このプロローグにワクワクしている。

医療機関
もう12年が過ぎたんやなあ、、、この冊子に出逢ったのは、12年前。劇団ザイタクが、発足した頃。 尼崎のさくらい先生と夜通し飲んだ。っていうか、彼の在宅医療にかけてきた想いを聞いた。  この冊子は当時の、社会背景を反映して、市民と医療者が熱い議論を尽くして作り上げられたものだ。 この12年で、在宅医療を取り巻く社会背景もかなり変わってきた。 お家に帰るといっても、帰る場所はどこなのか?! 場所に価値があるのではなく、繋がりや価値観を大切にする時代に変わってきた。 いや、もしかすると、現実をしっかり捉える若者らの影響もあり、この国は正気を取り戻し、古き良き日本が大切にしてきたものを取り戻しつつあるのかもしれない。 お家に帰ろうにこだわってきた、劇団ピンコロも、変革の時だ。もしかしたら、このままでは、ピンコロ4が最後になってしまうだろう。(勝手にそう思っている。)次の劇団か何かが生まれてもいい頃だ。  実は、冒頭の冊子には、続きがある。 昔から、場所ではなく、繋がりを、何よりも大切にしてきたこの国の文化、 人は生まれる時に多くを集め、人は旅立つ時にまた、多くを集める。 こんな文化なんだが、 その中でも、『死』の文化、尊厳死に向き合う続編の構想があった

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