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最善を目指す

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です簡単な治療はなかなかありません私自身、年間700件から800件のカテーテル治療をし、カテーテル留置も毎年60本くらい留置するので、日本で最も数多いくらい治療しているつもりです・・だいぶ腕も磨かれ経験も蓄積されてきているはずですが、最良の結果を目指して治療するという事を目標にすると、そう簡単に終わる治療はありません今日、ご紹介するのは、大阪からご来院頂いている肝臓がんの患者さまです2年ほど前に、始めて岩本内科に来院されました下の画像の黄色い枠の場所は、以前、癌があって、カテーテル治療を私が行い、追加の放射線治療を行った病変ですこの病変は、癌が門脈の中に入り込んでいるステージ4Aの状態でしたが、完全に癌を制御した状態となりました今回、赤枠の場所に2cm弱の癌を認めましたので治療を行いましたこの患者さまの治療に関する一番の難しい点は、足の動脈の硬化が非常に強く一つは閉塞してしまっているくらいで、合併症のリスクが高いことですこの様な患者さまの場合は、出来る限りの準備を行い、細心の注意を払い治療を行います肝臓の動脈撮影を行いましたが、これの撮影だけで

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