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冷たいから揚げ。

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  これは、  ある“から揚げ”に関しての愚痴である――数か月まだ寒い時季“から揚げ”が食べたくなった湯気が立ち昇る、あつあつのそれだ私がこの街で一番好きなから揚げ屋さんがあるいや、中華料理店なので、正確には“から揚げ屋”ではないそのから揚げを知ったのは、コロナが広がってから外食に行けない中、飲食業界は“テイクアウト”という方向に舵を切ったそんなとき、そのから揚げに出会ったのだなんと言っても舌と上あごをやけどするほどあつあつのから揚げが食べられるテイクアウトなのに...であるカリッカリの衣に、ジュワっとあふれ出る肉汁しかも、ひとつがかなり大きく、量も多い見た目のインパクトはどこにも負けないそして、安い電話注文をしてから取りに行くので、揚げたてのあっつあつなのだすっかりその中華屋のから揚げの虜になった私は、1か月に2度、注文をしたこともあったくらいだが、敵が現れた「あっちのから揚げ屋の方がおいしいよ」と、噂が耳に入ってきたのだそれでも私は、「いや、 あの中華屋のから揚げが一番に決まっている」と、もう一件のから揚げ屋が気になりながらも浮気はしなかったそれでも人間、気持ちは揺らぐ「一度食べてみたい」という誘惑に駆られる...ということで、食べてみることにまず、電話で注文をし、「これから取りに行きます」と、伝える味は2種類白く仕上げた“しお味”と、茶色の“しょうゆ味”「どうせなら...」と

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