スポンサーリンク

本当のこと、僕に話して欲しい。

医療機関
手術が上手いというより、
術後管理が上手いプロフェッサーだった。
 
僕が医者になって初めての胸部外科の教授は、
失礼な発言かもだが、、、手術の後のプロだった。
 
治療を受ける患者からすると、何のために治療するかって?
そりゃあ、治すため、生きていくため、暮らしていくため。
 
手術は上手いに越したことがないが、
メッチャ丁寧で時間のかかる手術より、
術後の管理によるリカバリーで、
患者の人生が大きく改善するのなら、
もちろんその方が良いだろう。
 
 
ちょっと、ついでに考えてみて欲しい。
 
メインの治療がどんなに素敵でも、
伴走する術後管理のような体制に、
なぜ人は、注目できないんだろう、、、、
なぜ人は、それを優先できないんだろう、、、、
その伴走で、人生が大きく変わるはずなのに。
 
整形の手術や、消化器外科の手術や、
腫瘍内科の化学療法なんかよりも、
リハビリや緩和やザイタクに、
夢を見てもいいんじゃないか、、、、
命を預けたって良いんじゃないか、、、
 
どんなにもメイン治療が素晴らしくたって、
サヨナラからでは、始まらない。
リハビリや緩和やザイタクにだって、
ずいぶんと優秀な心優しい仲間が増えている。
そこには、希望の光がある。信じて欲しい。
 
今日は雨。
ラジオから聴

リンク元

医療機関
スポンサーリンク
clinic01をフォローする
スポンサーリンク
お医者さんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました