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ザイタクリハビリは青い光。

医療機関
あの日、初めてリハビリっていう世界を見た。
 
篠山病院の古い古い集中治療室(ICU)。
手術直後のICUのベッドサイドは青く薄暗い。
そこに、足繁く何度も何度も、日付が変わるまで通う
彼の姿があった。単位なんて度外視だった。
 
職人肌の彼は、リハビリの世界に初めて飛び込んだタナカに
言葉ではなく、背中で、行動で、リハビリの素晴らしさを教えてくれた。
 
その時、ベッドサイドで、
彼が繰り返していたのが、
呼吸リハというリカバリーだ。
 
80歳代の大腸がんの患者さんの術後のリカバリーは、時間との勝負だ。
術直後からの呼吸リハや早期離床が、1ヶ月後の在宅復帰時の
日常生活動作の大きな差に現れることを知っておられた。
もし、術直後の呼吸リハを1回でも怠ると、
在宅には戻れない可能性も高まってくる。
 
僕は、こんなリハビリが大好きで、この世界にドップリのめり込んだ((笑))
その理学療法士さんが、間瀬教史先生。僕のリハビリの初めての先生だった。
理学療法士さんには、僕は先生とは使わないが、彼だけは特別だ。
 
 
先日の理学療法の日に神戸新聞に出ておられビックリした((笑))
 
リハビリという世界を、
ザイタクにもっともっと浸透させることも、
僕がやりたかったことだと、思い出した。
 

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