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進行がんに対する動注化学療法の問題点~カテーテル留置~

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です8月に入りました今年は、各地のお祭りも開催されそうですし、旅行も、帰省も自由にできますので、お盆明けからのコロナ感染の更なる爆発が怖いです今日のご紹介は、岩本内科で行うカテーテル癌治療の一つ動注化学療法の問題点について,書きたいと思います動注化学療法を行うためにまず必要なのが、カテーテルを肝臓の動脈に留置することですその手技を、カテーテル留置と言います留置したカテーテルを使う事で、いつでも気軽に繰り返し、持続的に抗がん剤を直接、癌に届ける事ができるようになります動注化学療法を行う際の問題点の一つに、カテーテル留置の難しさがあります留置の仕方は様々ありますが、慣れていないと2-4時間くらいかかる手技ですちゃんと抗がん剤が癌に分布すること肝臓以外の重要な臓器に抗がん剤が流れないことこれら二つの要素がとても重要です私はと言うとだいたい40分から1時間30分で留置します次の問題点は、留置したカテーテルの管理ですカテーテルも入れたら問題なしという事では無く、その後、様々なトラブルが起こり得ますカテーテルが途中で閉塞することもありますし、カテーテルを埋め込

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