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【2022年8月15日 終戦記念日に寄せて】

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本日は、戦後77年目の終戦記念日です。当時を知る方々も高齢となり、わたくしたち戦後世代が、在りし日の惨禍を知る機会も少なくなっております。ですが、実際には世界を見渡せば、日ごとどこかの国で争いが生じ、今年に至っては人々を震撼させた戦争が、現在も続いております。本日の終戦記念日に、かつて戦争で命を遂げた御霊より御言葉をいただきました。どうぞご一読いただけますと幸いです。Rinokia***「命は尊い・・・この言葉は、私は今をもってなお複雑な感情を抱きます。命が何よりも尊いのであれば、なぜあれほどの数の命が、あれだけの短期間で露と消えたのか。そしてまた、失った命の数だけ、悲しみと苦しみが人々の心を苛(さいな)みました。戦争に反旗を翻(ひるがえ)すようなこと(=戦争に反対する言動)は、当時は一切できませんでした。それよりもむしろ、自らの命は国のため投じるものという観念が人々の想いの大半で、たとえ戦争に疑問を感じる人がいても、口が裂けても言えない風潮です。何がそこまで国全体を戦争に駆り立てたか。尊い命を守るため?尊い命を守るために、尊い命を次々と犠牲にするーーー いつの時代でもこういった仕組み変わらないのかもしれません。ですが、かつて私たちが体験した戦争は、尊い命を守るなどとは到底言えぬほど、この国の人々の生活が徹底的に破壊され、心も体も傷つき、生きる術(すべ)を失ったのです。・・・これが

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