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神の詩 第五章十四節 2

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na kartṛtvaṃ na karmāṇi lokasya sṛjati prabhuḥna karmaphalasaṃyogaṃ svabhāvas tu pravartate 5.14「主はこの世の人々の行為者である状態も行動も生み出さず、行動の結果との結合も生み出さない。自然(プラクリティ)がすべてを行っている。(14)」続きます。自然の本性(プラクリティ)から三つのグナが生まれ、そのグナの働きによって創造世界の誕生と維持、そして破壊のサイクルが運営され、「自性」として成り立っています。アボカドは、果肉と種子で一つの果実を形成しています。果肉も種子も、それぞれ独自の役割があり、独立しながらも直接繋がり、一つの実を形成しているのと同じようなものです。アボカドの実の本質は、子孫繁栄のための種子にあります。でもほとんどの人は、アボカドの食べるための果肉だけにしか目がいかないために、果肉が本質だと思っています。でも果肉は、時間と共に腐敗していき、種子だけが残ります。生命にも、アボカドの果肉と種子のように、二つの面が一つの生体に存在しています。現象世界の根源的物質であるプラクリティの面と、永遠不滅の純粋意識であるプルシャの面。行動と行動の成果は生命のプラクリティの領域に属し、自然本性によって働いています。そして、絶対的存在であるプルシャの領域とは直接的な繋がりがありません。純粋意識

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