【地球温暖化フェイク】沈む沈む詐欺に利用されたツバル

健康法
「115年前から32ヘクタールも拡大」温暖化で沈むはずのツバル諸島の面積が増えているという不都合な事実

太平洋のツバル諸島は温暖化による海面上昇で国土が沈没する危険があるといわれてきた。ところが、それには誤解があるという。森林ジャーナリストの田中淳夫さんは「ツバル諸島は115年前から32ヘクタールも面積が拡大している。海面は上昇しているが、それよりも人口増加と環境汚染という『ローカルな要因』で国土の危機が起きている」という

■「ツバル諸島の面積」実は増えていた

 海面上昇問題で有名になったのは、南太平洋の島嶼国家ツバルだろう。

 国土のほとんどが海抜1~2メートルしかない珊瑚礁の島々であり、海面上昇によって国全体が水没の危機にあるとされている。

 このまま海面上昇が続けば、国土そのものがなくなり、国民は行き場を失いかねない。

 そこで2002年にツバルは、大国や大企業は地球温暖化ガス排出量の抑制や削減に不熱心で、ツバルを沈没の危機にさらしている、と大国を提訴すると表明したこともある(実際には提訴は困難と判断して中止した)。

 一方で、オーストラリアとニュージーランドに環境難民の受け入れを要請した(こちらも拒否されて、ニュージーランドに労働移民として少人数受け入れられただけ)。

 ツバルはどうなるのか……。先のテレビ映像を見ていた人は、そんな心配をするだろう。

 だが、ここに意外な事実がある。ツバルの面積を調べたところ、逆に増えていたのだ。

■「砂の堆積」が国土を広げた

 2018年2月の英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表された研究論文によると、この40年ぐらいの間に、ツバルの国土面積は拡大していたのである。

 これは、ニュージーランドのオークランド大学の研究チームが航空写真や衛星写真を使用し、ツバルの9つの環礁と101の岩礁について、長期間の地形の変化を分析した結果である。

 1971年から2014年までの分析によると、少なくとも8つの環礁と、約4分の3の岩礁で面積が広くなっており、同国の総面積は73.5ヘクタールも拡大していたという。

 ツバルの面積は約26平方キロメートルしかないから、国土の2.9%が増加したことになる。

 さらに首都のあるフナフティ環礁(33の島がある)では、115年前から32ヘクタールも拡大していたことがわかった。

 この100年間で起きた海面上昇は平均約17センチとされている。それなのに、なぜツバルの面積は増えたのか。まさか島が隆起したのだろうか? 

 違う。増えた理由は、波によって運ばれた砂が堆積して、浜が広がったためだ。

 もともとツバルの国土は、サンゴ礁の上に砂(これも珊瑚礁が砕けたものや有孔虫の殻が多い)が積もってできている。

 そこに砂が吹き寄せられ、その上サンゴ礁が成長すれば、国土は広がるわけである。

 海流の強さや流れの変化で、吹き寄せられる砂の量は毎年変わる。ツバルでは増える方に作用したのだろう。

■「砂浜減少」は米軍が埋め立てた土地

 波によって砂浜が広がり面積を増やす場所がある一方で、砂が流されて海岸浸食が起きている地点もある。

 もちろん海面上昇による浸食分もあるだろう。ただ、その両者の差し引きがプラスになったのだ。

 しかし、砂浜の減少や地下水の塩水化など、面積減少以外にも、海面上昇によるさまざまな現象も起きていたはずだ。

 ただそれについても、複数の調査結果が出ている。

 まず浸食された海岸の多くは、第2次世界大戦時に米軍が埋め立てた土地だった。

 各地の島から飛行場を建設するために砂利を採取したため、穴だらけになった島では海水が染み出すようになった。

 浸水がひどい場所は、もともと人の住めない湿地に無理やり家を建てた土地だった。

 内陸部での海水の浸水現象自体、約100年前から観察されていた。

 サンゴが衰退していることも分かった。海水温度の上昇と海面上昇により海が深くなったからではなく、生活排水やゴミ投棄などによってサンゴが痛めつけられたからだ。

 ツバルの砂浜を形成する有孔虫などの生物が死んで、砂が生まれなくなったことが、砂浜減少の一因だった。
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20220914-00061406-president-column

ここは元々陸地だったとか、、

テレビで指を指していた現地の方は「ヤラセ」だったんです。

温暖化とかCO2とか、、

新しいテクノロジーを必要とする危機を演出するのは、、

それら新しいテクノロジーでイニシアティブを握るのは先進国で、、

後進国は代替手段を得る為にそれらを購入しないといけない、、、
そもそも、、、

発電量が全く足りていないのに、、、

リチウム電池が、全自動車分の資源が無いのに、、、

電気自動車にシフトするとか、、

アホでしかない。
バカな「画」です。

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「流行り」に乗るだけのバカ。

流行りに乗るだけの人

内燃機関とハイブリッドでは日本車に勝てない、だから欧米はEV転換なんですよ。
これは地球危機なんかではなく、、
政治的なフェイクです。

こんなことはかなり以前から言われていることです。

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取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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