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たわらノーロード先進国株式は為替ヘッジ有無での明暗くっきり

内科医
おはようございます。
皆さんが投資信託で先進国株式クラスに投資する時、通常はMSCI KOKUSAIという指数に連動した「為替ヘッジ無」型の商品を選択しています。
もっとも有名なeMAXIS Slim先進国株式インデックスや、ニッセイ外国株式インデックスファンドも為替ヘッジ無しタイプの商品ですね。
たわらノーロード先進国株式もeMAXIS Slimやニッセイに劣らない超低コストを実現した投資信託ですが、
実はたわらノーロード先進国株式には「無印の為替ヘッジなし」と「為替ヘッジあり」が存在します。
本日は、両者のリターン差と為替ヘッジ活用の是非について検討します。
たわらノーロード先進国株式は為替ヘッジ有無での明暗くっきり
本日の記事の要点は以下の通りです。
1. たわらノーロード先進国株式の為替ヘッジあり・なしの違い
2. 日米の金利差が拡大する局面では為替ヘッジコストが増大する
3. 為替ヘッジではなく通貨の分散が正しい対処法
以下詳細を見ていきます。
 
1. たわらノーロード先進国株式の為替ヘッジあり・なしの違い
さっそく本題である為替ヘッジ有無でのリターンの違いを見ていきましょう。
 
こちらがたわらノーロード先進国株式の「為替ヘッジ無し」の1年チャートです。

たわらノーロード 先進国株式 | 投資信託 | 楽天証券 から引用
2022年に入ってから全世界的に株価が

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