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寿命の9割は腸で決まる

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消化器内科専門医である松生恒夫医師著「寿命の9割は腸で決まる」。松生先生は、のべ4万名以上の大腸内視鏡検査をおこない、その経験を通し、腸の健康を維持することがひいては長寿につながっていくことを実感されたそうです。
本書では、腸(小腸・大腸)のダメージが招く全身の不調について解説されており、腸を健康にして健康長寿に導いていくために、”停滞腸(機能が低下した大腸の状態)”を解消する方法や食生活、やってはいけないことなどについて紹介しています。
(本文より抜粋)
小腸は、ウイルスや細菌など外的な侵入を防ぐリンパ球の宝庫です。体にあるリンパ球の6割は小腸にあるといわれていますから、小腸の機能が低下すれば全身の健康を守ることが難しくなります。
そして、消化管には最近当たり前に耳にするようになった腸内フローラ(腸内細菌叢)という、免疫機能にかかわりがあるとされている1013~1014個ほどの細菌が棲んでいるといわれます。さらに小腸・大腸の腸管では多数の神経細胞が互いにネットワークを形成し、脳とも直結していることがわかってきました。つまり、健康な体の「土台」となる器官が、小腸や大腸なのです。
腸は全身のさまざまな部位との影響関係が大きいため、腸内環境が悪いと、実際、次に挙げるような疾患や症状を引き起こしやすくなります。糖

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