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成長を感じた・・・ 進行肝臓がんの治療

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です昨日から、岩本内科に泊りで発表の準備をしています今日は、土曜日の外来です昨日のカテーテル治療は、私自身の技術的な成長を感じた治療でした岩本内科では進行がんに対してカテーテル治療を行います抗がん剤を持続的に肝臓に流したい場合には、まずカテーテルの埋め込み/リザーバーカテーテル留置術を行わなければなりませんこの留置術にもいくつか種類があるのですが、一番、時間がかかるのがGDAコイル法と呼ばれる方法です簡単に説明すると、GDAと呼ばれる動脈にカテーテルを入れて、GDAを金属コイルと呼ばれる医療器具で固定する手技ですこの方法は、一番、安定的にカテーテルを埋め込むことができるのですが、金属コイルを使う処置はなかなか手間で時間がかかります下の図が、肝臓の動脈の血管造影です画像の左上斜めに走る動脈が肝臓に入る動脈ですその手前に、図の下方向に走る動脈も見えますこれがGDAと呼ばれる動脈ですGDAは胃十二指腸動脈と呼ばれる動脈です金属コイルを使う理由は、GDAという血管は、胃や十二指腸に血液を送る動脈ですそのほかに下の図の様なRGA、PSPDAと呼ばれる胃、十二

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