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こんな皮膚科教科書がほしい――皮膚科以外の本の読書案内

その他ドクター
 ある程度臨床経験を積んでくると、教科書やガイドラインに書かれていない疑問にぶつかることが多々ある。そんな時に頼りになる医学書が欲しいが、なかなか見つからない。 自分は時々趣味(?)で皮膚科以外の医学書を読むこともあるが、他科ではそんな時に役立ちそうな本が結構ある気がする。例えば「エビデンス」がたくさん紹介されている本や、経験に基づく「考え方」が書いてある本である。 今回は皮膚科から離れて、面白かった他科の医学書を紹介する。ちなみにタイトルは、橘玲氏の「読まなくてもいい本の読書案内」をイメージしてつけてみた。 「読まなくてもいい本」の読書案内 (ちくま文庫)目次1.ステップビヨンドレジデント2.寄り道呼吸器診療3.極論で語る神経内科4.ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療5.循環器治療薬ファイル6.はじめての精神科まとめ1.ステップビヨンドレジデント 改訂版 ステップビヨンドレジデント1 救急診療のキホン編 Part1〜心肺蘇生や心電図、アルコール救急、ポリファーマシーなどにモリモリ強くなる! (ステップビヨンドレジデントシリーズ) エビデンスと言えばやっぱりこの本。研修医のときによく読んでいた。救急の現場で犯しやすいミスを例に、最新の論文を交えて救急外来のセオリーを紹介していく形式。読み物としての面白さに重点が置かれていて一見ポップなイメー

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