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全身の抗がん剤が難しくなった大腸がんに対する動注化学療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、こんにちは!2代目ガンちゃん先生ですブログの更新が滞ってしまいました・・反省です今日は、大腸がんのカテーテル治療のご紹介大腸がんでは、カテーテルを用いた動注化学療法は全身の抗がん剤治療が効かない場合に行っておりますですが、点滴や内服で投与するのと、カテーテルを使って動脈から投与するのでは、大きな違いがあります癌は動脈から血液をもらって大きくなりますので、その動脈から直接、抗がん剤が流されるのは、癌にとっては、心地よいわけがありませんこの方は、全身の抗がん剤が効かなくなった大腸がんの患者さまです特に、白血球などが下がりすぎる状態になってしまったので、治療継続が前医では難しくなってしまいました大腸がんには、乏血性といって、造影CTの動脈相で黒く見えるタイプの癌がいますですが、アンギオCTで動脈から造影剤を投与してみますと、ゆっくりじわっと白くなってきます決して、動脈の血液が入っていないわけではないと私は思っています血管造影を行いまして、カテーテルを適切に留置し、動注化学療法を開始しました2回の治療を行いましたが、白血球も下がりすぎることなく、退院となりました全身の抗がん剤治療と比べて、楽に

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