神の詩 第六巻 第九節の途中から抜粋 1

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神の詩 第六巻 
まもなく発売になります。

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ここでは
第六章第九節の途中から一部抜粋していきます。

何か一つのことに集中して愛する情熱を、
サンスクリット語で
「バーヴァ」
といいます。

例えば、
車に夢中の子供に、
車の玩具とゾウのぬいぐるみをプレゼントしても、
真っ先に車を手にして遊び、
ぬいぐるみには目もくれないでしょう。
これは車に対するバーヴァです。

一つのことに、
夢中になって人生を使い、
全財産を費やす人もたくさんいます。

これもバーヴァに裏打ちされた行動です。

霊的進化の道を確固たる気持ちで歩み、
真我を探求していく上で、
バーヴァは必要不可欠なものになります。

瞑想で
バーヴァは重要な役割を果たすからです。

残念なことに多くの人々のバーヴァは、
神ではなく、
外側の世界の事象に向けられています。

でも、
外側の世界の儚いものにバーヴァを向けても、
いつかは去っていきます。

もちろん、
そこから得ることが多いのも確かです。

しかしながら、
唯一永遠無限に魂と共に残るものは、
神であり、
人が全力でバーヴァを向けるべき唯一の対象です。

神を求め、
神に自らを明け渡すバーヴァは、
霊的渇望が強まった時に、
心の奥から自然に生まれてくるものです。

続きます。

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Source: ひかたま(光の魂たち)

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