最悪な、最高な、この春を僕は一生忘れない。

医療機関

コロナが始まったのは、3年前。そんな中、僕はザイタクに邁進するため両親と離れた。

そしたら、コロナの真ん中で母が死に、コロナも終わり間近のこの春に親父が死んだ。

こんなどこをどう切っても最悪な春、今年の3月4月を一生忘れることはないだろう。

 

 

なのにどうだろう、ザイタクでは。

 

最期のサクラになるかもわからないお花見誕生日会。

路地裏ノルキン部のコーヒー販売やイラストの数々。

ノルディックウォーキングで患者さんと毎回楽しい診察。

先生の声掛けがあって私たちは救われますと言ってくれる患者家族。

母を大切に送ってやれました、チーム皆さんのおかげですと話される娘さん。

息苦しいんやけど孫をこの手で抱きたいんですよと話すリハビリ頑張ってる親父さん。

今すぐ行きましょ、博多でゴルゴンゾーラクッキー食べに、と無茶振りしてくる患者さん。

ひ孫を身籠る孫娘さんを温かく見守るお祖母さんが孫娘さんのお腹を撫でる姿。

 

こんな、な、な、、僕には最悪な春でも、

な、な、なのに、、ザイタクは最高の春だった。

 

 

2023年3月4月は、本当に、最悪な、最高な春だった。

2023年5月、初夏、僕らは真に復活します。乞うご期待。

 

それにしても、お昼に食べたナポリタン。

コーヒーはめっちゃ苦かったけど、最高だった。

 

 

 

今日はこの詩と歌です。

良かったら聴いてください。

 

 

 

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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」

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