内服の抗癌剤不応の肝臓がん

外科医

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みなさん
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

週末は・・・

土曜日の外来を
五十嵐先生
にお願いして

息子の運動会に!

ありがたいです

今年は、
なんと
2人の息子ともども
リレー選手に選ばれましたので♪

絶対、見たい運動会だったのです

子供たちの
一生懸命、走る姿や
ダンスなど

なんか涙出ますね (笑)

さて、
私も一生懸命治療した方を
紹介しましょう
 (笑)

この方は
関西から来られた
進行肝臓がんの方

抗癌剤の飲み薬が処方されていましたが、
だんだんと腫瘍は大きくなり、
ほかに手立てはないと言われ

当院に来院
肝臓がんは
肝臓の右側中心に
全体に広がっていて

スライド3

右門脈に入り込んだ状態

ステージ4A

一般の病院では他に手はないかもしれませんが、

岩本内科では、
カテーテルを留置し、
肝動注化学療法
New FP療法
を行えます

ヒトには
様々な血管の破格と呼ばれる
バリエーションがありまして、

この方は

肝臓のA2動脈が左胃動脈から分岐しているタイプでした

スライド2

この様な血管のバリエーションに合わせて、
その時に一番良い
カテーテル留置をその場で選んでいきます

完璧な形で
カテーテル留置ができ、
治療を開始しました

スライド4

もう少し早い段階で
来ていただけますと、
もっと良いのですが・・・

と思いつつも

来ていただけただけで、
本当にありがたい

今週も
さて、
ガンばりますか

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Source: ガンちゃん先生奮闘記

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