G7でLGBTに特化した法律はない、という話

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【明日、国会質問に立ちます】

性的マイノリティーの方々に対する偏見を無くし、当事者の方々が抱える「生きづらさ」に心を添わせる社会の寛容性が求められています。

その理念を謳う一方、様々な現実的課題も露呈している「LGBT理解増進」法案。

この法案に対する課題や国民的懸念を共有し、たとえ万分の一であっても、女性や子供の安全安心を堅持する社会に寄与するべきだと考え、明日の参議院 内閣委員会で質問に立ちます。

与えられた15分と言う極めて限られた時間で、【今後の日本社会に寄与する重要な答弁を1つでも引き出し、議事録に残すことができるかどうか】が目下、私が直面している最大のチャレンジです。

今、鋭意準備を進めていますが、答弁に立って頂く法案提出者は言うまでもなく、法制局、外務省、警察庁、文部科学省、厚生労働省など各現場を預かる省庁も《ガードは固い》です。

しかしそれでも私は、【皆にとっての安全安心】を守りたいとの立場でめげずに向き合いたいと考えます。

厳しい世論、自民党に対するお叱りがあるのも重々承知しております。寄せて頂くご意見にアンテナを張っており、厳しいご意見に共感するところも、率直にあります。

だからこそ、私も勇気を出して、日本社会の未来に向け少しでも「公序良俗の実」を取りたいと質問に立ちます。

と同時に、国会運営上多くの方々の協力と支援によって、質問に立つ機会が与えられているため、《相応の責任》が伴う事も理解しております。

岐路に立ちますが、【少しでも良くなるように私が行使できる影響力は何か】、この3ヶ月間、冷静に考え続けた上での、保守政治家としての選択です。

同志の皆さまの中で、ご理解を頂けます方が数人でもいらして頂ければ、本当に有難く、救われます。
今まで、一回一回の質問に数十倍の時間を込めて質問に立って来ましたように、本法案に対しても入念に準備を進め、質問に臨みます。

6月14日夕刻

参議院議員
有村治子 拝

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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