顔の腫瘍 ~その後――~

その他

大暑の今日

ここのところ、本当に暑かった

が、きのうから
少し涼しくなり26℃

  それでも温まりきった部屋の中は
  気温下がらず30℃越え

そんなあしたは、21℃らしい

これで少し、
クールダウンできそうだ

  いや、寒いくらいかも

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

気がついたのは、
5月の初め頃だっただろうか

鼻と右まぶたの間に、
コロンとしたできものができていた

気になりながらも
しばらく放置していたが、
あるとき
大きくなっていることに気づいた

「これはヤバい...」

と、切除してもらうために皮膚科を受診

それが6月9日のこと

腫瘍に気づいてから
1か月とちょっと経っていたと思う

が、皮膚科では、

「切除しなきゃならないので、
 紹介状書くよ。
 うちでは手術できないから」

と言われる

『紹介してもらう病院は、
 乳がんでお世話になった、
 あの病院か...。
 たぶん受診するだけでも
 いつになるか...。
 それから手術となれば、
 さらにいつになるかわからない』

と、いう思い

そして、
今日、切除するために皮膚科に行ったのに
できなかったことで
頭の中がごちゃごちゃになり、
紹介状の話は
一旦、家に持ち帰ることになった

    ☆そのときの記事は下記へ

が、家に帰って冷静になると、

「なぜすぐに、
 紹介状書いてもらわなかったのだろう」

と、焦りが生まれた

理由は、腫瘍がどんどん大きくなること

切らなければならない腫瘍なら、
少しでも早く、
形成の予約を取ったほうがいいのに

...ということで、2日後の6月11日、
皮膚科に電話を入れ、
紹介状をお願いする

  ☆そのときの記事は下記へ

さらに2日後の6月12日の午後5時過ぎ

「形成外科の受診日が決まりました」――

皮膚科からの電話だった

形成外科の予約日は、約1か月後

『すぐに摘出しなければ
 命にかかわるようなものでもないし、
 やっぱりそうなるよね...』

場所的に目立つ

早く切除したい気持ちと現実は
なかなか嚙み合わない

    ☆そのときの記事は下記へ

皮膚科に紹介状を取りに行ったのは、
約2週間後の6月26日
(このとき、紹介状料も支払った)

2026/06/26 紹介状

あとは、形成外科の受診日を待つだけだ――

    ☆そのときの記事は下記へ

長かった

7月8日

ようやく形成外科へ

...が、待っている1か月の間、
腫瘍は少しずつ小さくなっていた

「1か月ごとに様子をみていきましょう」

...というのが医師の見解

「早く切りたい」

「でも、小さくなったのであれば、
 できればメスを入れたくない」

葛藤の中の医師の言葉だった

    ☆そのときの記事は下記へ

そして、今日現在――

2026/07/23 腫 瘍

  ○一番上の写真は、
   腫瘍ができて1か月後くらい

  ○その下の写真は、
   腫瘍が大きかった頃

  ○最後の写真は、今日の腫瘍

こうして見ると、
かなり目立たなくなっている

腫瘍に気づいてから2か月と3週間ほど

次に形成に行くのは8月

そのとき大きさはどうなっているか――

  この腫瘍は、
  1~2か月で大きくなったり
  小さくなったりを繰り返すらしい

  消えることはなく、
  大きくなっていくのも事実のようだ

  このままの状態が
  いつまで続くのか

  切除はするのか、しないのか...

  なんだか気持ちは宙ぶらりんだ

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Source: りかこの乳がん体験記

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