アフリカも自律自立で
イブラヒム・トラオレ、ブルキナファソ大統領
ここではすべてが輸入品だ、君のバイクも、君の車も
それらはすべて白人たちが作ったもので、我々は何も作っていない
アフリカでは何も製造していない
白人が来て、電話を作り、インターネットを作った
その仕組みすら我々は知らないD’ici quelques jours y a un blanc bien gauchiste qui va venir lui expliquer qu’il a tort et qu’il devrait mettre tout sur le dos du racisme et du vilain colonialisme.
— Boulitalien (@Boulitalien) July 23, 2026
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数日後、めっちゃ左寄りの白人が来て、彼に自分が間違ってるって説明して、すべてを人種差別と汚い植民地主義のせいにするべきだって言うよ。
このX投稿は、ブルキナファソのイブラヒム・トラオレ大統領が演説で「アフリカではバイクや車、電話、インターネットなどすべてを輸入し、自分たちは何も創造していない」と率直に語る動画を共有したもの。 トラオレは2022年のクーデターで権力を握った軍人指導者で、トーマス・サンカラの影響を受け、反西洋・自立を重視する立場から輸入依存を批判している。 発言はアフリカの技術・製造業の課題を指摘する内容として注目され、投稿は6000超のいいねと10万超の閲覧を獲得している。
西洋文明の科学技術や制度を敵視せず、学び吸収する姿勢が、アフリカをはじめとする地域の自立と発展に不可欠である。 トラオレ大統領の発言は現実認識を示すが、そこから「学び越える」ための教育・製造基盤整備が次のステップとなる。 歴史的に日本やアジア諸国が西洋文明を参考に独自の進化を遂げたように、競争とイノベーションを通じた超越が持続可能な道筋だ。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2


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