ピンクリボンライトアップ 2023

その他

今年も
『ピンクリボンライトアップ』の季節

きのうからの悪天候で
どうなるかと思ったが、実施

2023/10/06 ピンクリボンライトアップ ①

暴風雨の中のライトアップとなった

2023/10/06 ピンクリボンライトアップ ②

ライトアップは
今年でたぶん、13回目

これほどの雨に見舞われたのは初めてだ

2023/10/06 ピンクリボンライトアップ ③
  来場者には、
  パフレットなども配布している

10年ほど前から
お手伝いをさせていただいていたが、
コロナが広がってから
ほぼ“来場者”となってしまったが...

それでも毎年、
お声をかけていただいているのは
本当にありがたい

  『ピンクリボン運動』とは――

   1980年代、
   アメリカではじまった運動

   乳がんで亡くなった患者のご家族が、

   「このような悲劇が
    繰り返されないために...」

   と、願いを込めてつくったリボンが
   啓発活運動のはじまり

   ちなみに日本で
   『ピンクリボン運動』が
   認知されるようになったのは、
   2000年代になってから

ちなみに私は乳がんになった当初、
 (2006年告知、2007年手術)
この運動を聞いたことがなかった

乳がんを見落とされ、
5年放置されてしまった私としては、

「『早期発見・早期治療』の大切さを
 伝えていかなければ...」

と、感じている

検査をしてがんがみつかるのは
本当に怖いこと

おっぱいだってなくなるかもしれない

化学療法では
つらい副作用に耐えなければならない

髪の毛も抜ける...

そんなことを考えると、
「検診に行きたくない」

と、思う

「体調に異変があったら、
 そのとき病院に行くから」

そう思っている人たちも少なくない

でも、それじゃあ、遅い

がんは、自覚症状が出てからでは、
すでに進行している

そうなれば、
もっとつらい治療になるかもしれない

やりたかったことも
諦めなければならないかもしれない

治療にも、
もっとお金がかかるかもしれない

なにより、命が脅かされる――

『本当に怖いのは
 がんがみつかることではなくて、
 知らないまま、身体の中で
 がんが進行していくこと』

勇気をもって、一歩を――

  マンモグラフィ検査の痛みなんか、
  ほんの数秒

  がんが進行してから見つかる方が、
  もっとつらい思いをするのです

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Source: りかこの乳がん体験記

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